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4代目のPixel

バッテリが火を吹く可能性のあるPixel 6aはGoogleのバッテリーパフォーマンスプログラムがあるのでサヨナラすることにしました。画面に一筋の亀裂が入っている僕の6aは、バッテリを交換すると画面の修理代まで発生してしまうので、修理は諦めるしかなかったのです。というわけで、Pixel 9aを購入。Googleからもらった25425円のクーポンを使って54475円で買えました。
振り返ってみると、今回のPixelが4台目(4代目?)であることが判明。初代は、Pixel 3aで2019年6月に購入。この時は48600円。2代目は、Pixel 4aで2021年1月に購入。値段は60500円。あれ、なんでこんなに早く買い替えてるんだろ?3代目はPixel 6a。2022年9月の購入でした。この買い替えのタイミングは覚えてます。あ!携帯がない!って思って歩いてきた道を戻ると、車に踏みつけられたと思われる僕のPixel 4aが無惨な姿で横たわっていたからなのでした。この時の購入金額は、53900円。都合、6年間で携帯電話に163,000円を注ぎ込んでいた計算になりました。一年あたり約27000円ぐらいの金額をスマートフォンに注ぎ込んだってことか。まぁ、10万円越えの高いiPhoneを長く使うよりは、上手にスマートフォンを買い替えてるって言っても良いのかも。批判されそうですが、まさに情弱のためのiPhone、貧乏人のためのPixelを地で行ってる感じ。
しかし、Pixel 3a → 4a → 6a → 9a と乗り換えてるってことは、次に購入するのはPixel 13aか?そして、その次はPixel 18aになるのかな?だとしたら、やっぱり悪くない買い物してるのかも。
この次は、バッテリー弱ったら交換してもらって長く使うつもりで大切に使おう。首からぶら下げるようになって落とさなくなったのも大きい。
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タイ・カンボジア軍事衝突

ここ最近、タイとカンボジアで軍事衝突が続いている。2025年7月24日には民間人を含む死者が出るほどの衝突になった。タイに住んだことがあり、またカンボジアにも研究者仲間がたくさんいる自分にしてみたら他人事ではなく、やるせない気持ちになる。武力ではなく言葉で平和を追い求めようとしてきた日本が仲裁に入れないものか。そういう骨太の政治家の登場を願うばかりです。
日本に住む人は、タイとカンボジアがどうしていきなり軍事衝突?と思われるかも知れませんが、実は両国の間には領土問題もあり、歴史的にはずっともめてきてました。今回の紛争で被害が出た地域でもあるタイのスリン県(ゾウさんで有名)は、カンボジアにしてみたら「あそこはうちの領土だ!」と思っているのです。下の写真は2006年8月に訪れたカンボジアの首都プノンペンにあるレストラン KUMER SURIN。KUMERは「カンボジアの」という意味の英語。カンボジアの大学に出張した時に連れて行ってもらったレストランです。スリンという地名を知っていた僕は迂闊にも「スリン!知ってます、ゾウさんで有名なタイの地名ですよね!」って言ったところ、苦笑いされながら「スリンはもともとカンボジアの領土だったんだけどね」と言われました。

プノンペンのカンボジア料理レストランKUMER SURIN そして時は流れ2007年10月に僕はタイとカンボジアの国境にある世界遺産プレアビヒア寺院を訪れました。その当時は、カオプラヴィハーン寺院とタイ側では呼んでいた世界遺産です。その国境は過去に紛争があったことを思わせる地雷が除去されたエリア、まだ地雷が残っているエリアを示す看板があったり。日本という島国で陸地で国境を跨ぐことがない場所に住んでいると、こういう感覚ってなかなか得られないので不思議な感覚をもったのを今でも思い出します。


さて、丘の上に立つプレアビヒア寺院は、時の流れを経て朽ちていても本当に美しく、過去を想像しつつ見るとその当時の栄華がイメージできるほど。また、国境に住む人たちはたくましくも優しく(僕のお金目当て?)、中学生ぐらいの男の子がカタコトの英語とカタコトのタイ語で僕をガイドしてくれたんですよね。子どもながらにして名ガイドでした。

あれから、18年。今は国際司法裁判所によりこの寺院はカンボジアに帰属すると判決が出て、だからこそ僕もプレアビヒア寺院と書いているわけですが、領土問題に関しては部外者があーだこーだ言えることはないので、平和裡にこの紛争が一刻も早く終わることを祈るばかりです。
ちなみに上の写真は、おそらくカンボジアのアングクロンという町。地図で示すとここになります。
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期日前投票の手続きに思う
本日は第27回参議院議員選挙の日。程よく予定があったものの投票所に行く時間があったので投票してきた。
さて、前回の選挙(どの選挙だったか思い出せない)で期日前投票をさせてもらった時に思ったことがあるのです。この日本という国は本当に紙の呪縛から逃れられない国なんだなと。以下に示すのが今回の期日前投票をするために記入が求められる情報です(今回の投票用紙の裏)。

期日前投票をしたことがある人は僕と同じ経験をしているはずですが、名前、誕生日、どこの選挙管理委員会委員長に向けて宣誓書を送るという体になっているのです。
これ、本当に必要ですか?期日前投票する時にも表面のバーコードを読み込ませて誰が投票するのか確認するわけですし、その際、誕生日は確認されるわけで、名前、誕生日をこの紙に記入する必要は全くないわけです。そして、どこの選挙区の選挙管理委員会に提出するとか、こっちに書かせないで欲しい。そもそも書く必要があるのかと。
ちゃんとした人は、こういうのでしょう。「つっちぃ、これは公職選挙法で決められているから提出しなきゃ行けないんです。」そんなことはわかってます。それを変えるべきなんじゃないの?っていう話です。
今回の第27回参議院議員選挙では、NHKの報道によると2145万人が期日前投票を行ったとか。日本全国の2145万人に無駄に名前と誕生日を記入させ、どこの選挙管理委員会に提出するという無駄な行為をさせているのです。それを記入するボールペンの用意だとか、記入したことを確認する人員とか、そういうコストもバカにならない。
百歩譲って宣誓が必要だとしても、紙でやらないといけないのでしょうか?そうだとしたら、紙で処理することが前提になってるんですよね。でもこれ、記入されたもの、後で確認するんでしょうか?紙を確認するとしたら人間がですよね?その労力を考えると…。
こんなこと、DXですらない、トランスフォーメーションですらない。紙の呪縛から逃れられてないのです。紙ファーストな行政から日本が抜け出せる時代は来るのでしょうか。次回の選挙で期日前投票するときには改善されてますように。
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Pixel 6aバッテリパフォーマンスプログラム
2025年7月8日から配布が始まったAndroid 16、僕が使っているPixel 6aにも降ってきた。Pixel 6aにはバッテリが膨張してしまう問題があり、どうやら僕はご当選。ハズレのPixel 6aにはバッテリ管理機能は含まれないようなのですが、僕のPixel 6aには含まれておりました。
どれどれ、何回ぐらい充電してるんだろうと思って調べてみると、既に1034回!400回を超えると危ないという話にも関わらず元気に1000回も充電を重ねてくれておりました。ちなみに、購入したのが2022年9月15日なので、本日2025年7月19日までで1038日を重ねたことになります。ほぼ毎日、充電してた計算になります。ある意味、僕のイメージする通り。しかし、これって他の人より多いんだろうか?
さて、当選した僕には以下の選択肢がGoogleから提示されておりました。
- バッテリの無料交換
- いくらか不明な現金
- いくらか不明のGoogle製品購入割引コード
Pixel 6aは販売開始から5年間、最新のOSとセキュリティアップデートの提供がなされることになってます。そう思うと、あと2年は使えるってことか。んー、悩ましい。このプログラムは2026年7月7日までのようなので、とりあえずPixel6aを使い続けて、Pixel 10aが出たタイミングで乗り換えるか?

【追記】ちょっと悩んだのですが、爆弾を抱えた状態でスマートフォンを使い続けるのもなぁと思い、Pixel 9aに買い換えることに。100USDの現金と150USDのショッピングクーポンのどちらにするべきかの結論は、150USDのショッピングクーポンで決着。問題は150USDが日本円でいくらになるのかということ。現実的には2万円のクーポンってところだろうか。
【追記 2025/07/30 8:10AM】Googleさん、仕事が早い。48時間以内に割引コードを送りますという話だったのですが、すぐに送られてきました。それで、150USDがいくらになるのか?という話、結局、25425円になりました。1ドル計算で169.50円にもなる。Googleさん、太っ腹。2万円ぐらいかなーと思ってただけに嬉しい誤算。さて、Pixel 9aを買いますかね。Pixel 10が出るのも知ってるんだけど、トータルに考えて9aで十分かと。
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スマートEXからEX予約への移行

ずっとJR東海のエクスプレス予約(EX予約)を使い続けていたのですが、JR西日本の地域に引っ越して6年、重い腰を上げてJ-WESTカードのEX予約に切り替えてみました。最初はJ-WESTカードのスマートEXで良いじゃんって思って契約。年会費も無料だし。でも、スマートEXだとe特急券が買えないのね。知らなかった。というわけで、半年でJ-WESTカードのスマートEXからEX予約に切り替えてみることに。
カードの切り替えは滞りなく進んだものの、最後の最後ではまった。モバイルICOCAのICカード番号をEX予約のアカウントに登録しようとするも「ご入力いただいた交通系ICカード情報は既に登録されています。」と無惨にも拒否される。いろいろ調べたところ会員登録の初期化をすれば登録された情報が削除されるでうまくいくのでは?という情報を見つけたので初期化にチャレンジするも返り討ち。何が原因なんだ?!
そこで閃いた。ひょっとしてスマートEXのアカウントにそのICカード番号が登録されたままになってて、それが原因で「ご入力いただいた交通系ICカード情報は既に登録されています。」と表示されるのでは?
使わなくなったスマートEXのアカウントにログインしなおし、登録情報を確認してみると、やはり登録されておりました。サクッと削除して、今度はエクスプレス予約に同じ番号を入力してみると無事に登録できました!これでスマートフォンで新幹線に乗れる!
世の中に同じ問題ではまってる人がいそうなので記事にしときます。同じ問題にはまった人が無駄な時間を過ごしませんように。ま、使わなくなったスマートEXのアカウントを削除しておけば、こんなトラブルにはまることもなかったんだけどね。
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