調べてみたら2011年4月1日にロリポップのレンタルサーバを契約し、それ以降、15年にわたって僕のウェブサーバやさまざまなメールアドレスを支えてきてもらってました。そんなロリポップ、GmailがPOPでメールをとりに行ってくれなくなったので、この先、レンタルサーバビジネスってどうなるんだろうと他人事ながら心配になりました。だって、レンタルサーバ会社のメールシステムでメールを読みたくないからね。
でも考えてみれば当たり前の話で、レンタルサーバのメールサーバで受けたメールをGmailに転送すると、大量に含まれるSPAMがレンタルサーバ会社が運営するメールサーバが送ったように見えてしまうわけで、そりゃレンタルサーバ会社も悲鳴をあげてしまうよなぁ。僕が中の人だったと考えるとゾッとする。
さて、そんな中、僕のメールアドレスをどうやって維持し、適切にGmailで読むべきかを考えると、もうGoogle Workspace一択しかないじゃないかと言うことに。
だけど、Google Workspaceはネームサーバの機能は持ってないし、ウェブサーバの機能も持っていないので、結局、レンタルサーバは契約し続けないといけないのか…個人のメールアドレスを使えるようにするためにGoogle Workspace Business Starterを契約するのもなぁ。
そして、契約したいGoogle AI Pro (近いうちにGoogle One AI プレミアムプランと名称を変更するらしい、もうされてる?)は、Google Workspaceでは契約できないときてる。
とすると、結局のところ個人アカウント(@gmail.com)は使い続けつつ、Google One AI プレミアムプランを契約し、そして個人メールアドレス(@tsuchimoto.jp)を使うためにGoogle Workspace Business Starterも契約するしかないのか。
なんと言うサブスク地獄(違。

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