平成20年は運転免許更新の年。6月が誕生日だから、それまでになんとかしなきゃいけません。というわけで、お昼休みを利用して運転免許のことをいろいろ調べてたんだけど、むちゃくちゃややこしいですね。あり得ないぐらいにややこしい。日本に普通にすんでる人は普通に更新できるんだろうけど、海外に住んでるとスケジュールの都合上、その簡単な更新が全く簡単でなくなるのです。
僕は住民票が日本国内に存在しないので、免許に登録してある住所が基本的に意味をなしません。そういう場合は、一時的な住所を設定して、そこの住所を登録するようです。関東に縁もゆかりもない僕は、仕方がないので実家のある広島を一時的な住所として登録しました。そうすると基本的に広島で免許更新しなきゃいけないようです。関東で(例えば、東京都か神奈川とか)更新しようとした場合、一時的な住所を関東に移す必要があり、そこが一時的な住所として適切だと証明する書類(例えば名前が記された郵便物とか)が必要になるようです。そんなもん、あるわけないでしょ。というわけで、広島に戻って免許の更新をしなければなりません。ありえない…。しかし、そんな郵便物だけで一時的な住所を決めるって適当すぎやしませんか?
さて、広島に帰らなければならないんですが、広島の免許センターでやる場合、土曜日を除いて日曜日から金曜日までに行かなければなりません。しかも、激しい山奥に(すみません、そのあたりにすんでらっしゃる方 ^^;)。最寄りの警察署でもできるようなんですが、その場合は、即日発行にはならないようです。というわけで、本人が後日取りに行かなければなりません。えー、ちょっと海外在住者に免許を取りに来いってどういうことよ。確か、郵送は出来るはずだから実家に郵送してもらうのか?!
実は法事があり、5月3日の早朝に成田入り、即日広島に移動。午後3時からポクポクポクポク。翌日4日の昼に東京に移動して、夕方の便で成田からバンコクに戻る予定があるのです。えーと、このスケジュールのどこに免許を更新しにいく合間があるというのでしょう。
みなさん、なにか良い裏技(?)があったら教えてください。僕は一度失効させるか?ということすら視野に入れ始めています。海外にいた場合は、3年以内であれば簡単な手続きで(きっと嘘に違いない)、免許を再発行してくれるらしいです。本当なのか?

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