本日は、インターネット上に大学を作っていくプロジェクトであるSOIの10周年記念パーティが開催されました。こういう楽しいイベント事、普段はバンコクにいるので参加できないけど、今回は偶然日本に戻っていたので参加できることに。ラッキー。
パーティには卒業しちゃって社会人になってる人も参加してくれて、すごい楽しかったし、懐かしかったです。同窓会気分。パーティもすごい趣向が凝ってて、ランダムに決められた順番での近況報告に加え、前の人からの質問に対する答えと、次の人への質問をリレーしていく形式で全員が話をすることに。次の人が誰なのかは全くわかってない状態で質問するんだけど、これが仕組んだかのようにベストな人が答えることに。ツボにはまっていく。みんなで大爆笑。楽しいひとときでした。
そんな中、僕の前の近況報告者(sunaさん)から出てきた質問は、英語が上手になるには?というものでした。僕は決して英語は上手な方じゃないけど、英語でコミュニケーションを取るのが全然苦じゃないタイプで、周りからもそう見えるのか、よく英語上達のポイントを教えてくださいって良く聞かれます。こういう質問が僕にくるのもなんだか仕組まれてるんじゃないかと思うぐらいだ。わはは。
で、その質問に対する僕の答えは、「英語は度胸と愛嬌!」でした。にっこり笑ってハーイ!っていう度胸と愛嬌があれば、英語力は後からついてくる!ってものです。いつも言ってるんですけど、外国の方々が日本にやってきて、たどたどしい日本語で何かを伝えようとしてたら、我々だって一生懸命聞いて相手の言わんとしてることを聞こうとしますよね。逆もまた真なりで、我々がたどたどしい英語でも話しかけていたら向こうは聞く努力をしてくれます。お互い人間だもん。コミュニケーション取ろうとするから。我々日本人は英語を少なくとも6年間、大学まで行くと10年ぐらい勉強してたりするわけだけど、それでしゃべれないのは度胸と愛嬌がほんの少しだけ足りないからだと思います。下手でも良いので、にっこり笑って自分の伝えたいことを勇気を出してしゃべってみる。これを継続していくことで英語力は確実にアップしていくと思います。
そこで、学生時代から今の今まで長年お世話になってる村井さんから一点ポイントが付け加えられました。「それに加えて、良く人の話を聞くことが大切だな。おまえがいろんな言葉をしゃべれるようになってるのは、相手の言ってることを良く聞こうと努力してるからだ」って言ってくれました。確かにそうかも。英語に加えて、タイ語、最近はベトナム語も少ししゃべれるようになってきている僕は、僕は相手の言おうとしてることを一生懸命聞こうとしてる。そしてそれを自分で使おうと思ってる。うん、自分でも気がついてなかった点に改めて気がつかされました。そうか、確かに勉強のプロセスを考えると、良く聞くってことは大切なことだなぁ。僕は無意識にそれをやっていたってことか。自分でも気がついてなかった点を改めて村井さんに指摘されたわけです。村井さん、やっぱり僕のことよく見てくれてるなーと感動しました。この恩返しはしっかりしていかないとね、と気分を新たに頑張ろうと思ったのでした。

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