美味しい小龍包がバンコクで食べられると聞いていたものの、どこが場所か知らないまま放置してたんですが、しばらく前にDT改さんやYinjingさんから永和豆漿の小龍包が美味しいと聞きました。それ以降、小龍包を食べたいブームが来ていたのですが、その欲望を満たすチャンスがついに訪れました。本日、バンコク在住のお友達と一緒にご飯を食べることに。最初は和食にしようかとか言ってたんですが、僕のワガママを聞いてもらって永和豆漿に行ってきました。
頼んだものは、小龍包、焼き餃子、水餃子、空芯菜の炒め物。なんだか肉ものばっかりだな…。小龍包の他は何がお薦め?という話になると、小龍包以外は普通かなぁと教えてもらったので、とりあえずこんな感じで。ビールを楽しみつつ、小龍包の到着を待つ。まぁ、蒸し物、焼き物、炒め物なので、どっさりと同時にやってきました。小龍包、確かに美味しいですねー。だけど、問題が!話が盛り上がってしまい、食べ物そっちのけで話に集中。気がつくと小龍包が冷めているではありませんか!残念ー。楽しい話をしていたので仕方がありませんが、小龍包は温かいうちに食べないと駄目ですね!
話の内容は引っ越しについて。お互いバンコクは仮の住まいだし借りの住まい。いつでも引っ越せるとはいえ、引っ越すのもなかなか面倒。完璧な住まい、完璧な条件などないのはわかってるんだけど、少しでも良いところに移りたいのもまた人情。僕は面倒くさい!と思う方が先に出るので引っ越さない道を選んでますが、さてはて僕の友達は引っ越しに対してどういう結論を出すのでしょうかー。

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