6番のバスに乗るとダコヴェット通りから、フエ通りを北上し、チャンフンダオ通りを左に曲がって、最後はちょっぴり小道を通りながらハノイ駅に到着することが判明。これでぼったくりタクシーに乗らずにすむよ。
以前のハノイ滞在でぼったくりタクシーと大げんかした僕は、バスでホテルに戻ることにした。ハノイ駅近くのホテルに泊まっているので、ハノイ駅とバスに書いてある奴に乗ればいいだろと乗ってみたりしてホテルに戻ったのを思い出す。いくつか経路があるので何番がハノイ駅周辺に行くのか調べなきゃいけないんだよね。
実は僕の乗ったバスは、僕が乗ったバス停にて同じ行き先のバスAからバスBに乗り換えが起こったため(バスの故障かな?)、なぜかバス代を回収しにこない。乗り換え客と勘違いされたのかな?払おうとするものの受け取らないし、言葉が通じないので事情が説明できない。結果、無賃乗車。
ハノイ駅到着でバスから降りようとしたら、乗客の集団が降りる人を待たずにどんどん乗ってくる。まるで鮭の遡上みたいに。僕はハノイ駅にてバスから降りようとするもののバスから降りれず。少しムッとする。バイクの運転もそうだが、ベトナム人の我も我もと周りの状況を考えず取る行動が以前から許せなかったんだよなぁ。発展途上国だった時代の日本も同じだったりするのかな…?!
僕のプライベートもホープレスだが、ハノイでの仕事もホープレス。これに関わらされている入学してきた学生と60億円の借金を背負わされるベトナム国民のことを思うと、腹が立ってしょうがない。国や政治家、役人のメンツで動くプロジェクトにはろくなもんがないよ。それに従って動くJICAやJBICもホープレス。このプロジェクトに関わったことは僕のキャリアの中で、もっとも後悔する事柄だ。

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