タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

コラート観光

タオ・スラナリー像なんとか一つめの遺跡を制覇した僕はホテル目指して帰ることに。ホテルもホテルの駐車場もごった返してます。早めにチェックインして良かったー!今晩は車で外出しないことを伝えると駐車場の奥の方に案内してもらえ、すっと駐車できました。良かった。

荷物を整理して外出。バンコクにはあふれかえっているトゥクトゥクもひとたびバンコクを離れるとほとんど見かけないんだけど、コラートにはトゥクトゥクがいた。あと、自転車版のトゥクトゥクもいたなぁ。ホテル探しの感覚からコラートの旧市街に出るには距離があったのでトゥクトゥクに乗ることに。ホテルで、相場を確認してからトゥクトゥクに乗る。ホテルからタオ・スラナリー像まで50Bだそうです。高いなぁと思ったものの、それが相場なら仕方がない。おとなしく50B支払って旧市内に出る。途中で市場発見。トゥクトゥクが僕を降ろしてくれたところでタオ・スラナリー像を探すものの発見できず。えー、ひょっとして撤去されたのか?!と一瞬焦るものの、なんといいますか、小さすぎて発見できなかっただけみたいです(汗) 20mぐらいある巨大な像をイメージしていたのですが、目の前にあるタオ・スラナリー像は、そうだなぁ、7mぐらいの高さでしょうか。どうりで雑踏の中発見できなかったわけです。僕的にはタイ王国三大がっかり名所の一つに認定されそうな勢いです。だけど、タイ人はいつものように線香とロウソク、お花のいわゆる三点セットでいろいろと願掛けしておりました。

ガイドブックによりますと、タオ・スラナリーさんはヤーモーの愛称で有名らしいです。意味はモー婦人らしい。ヤーっておばあちゃんっていう意味じゃなかったっけか。ちなみに、1826年がラオス軍がコラートに侵攻してきたらしいんですが、副領主の妻だったモー婦人が敵陣に潜入し、ラオス軍に酒を飲ませて酔いつぶしたらしい。その後、軍隊が攻め込み、ラオス軍を撃退したとか。なんというか、無謀なおばさん(^^;

ヤーモーの像にがっかりしつつ、市場に戻って一周。やっぱり夕方に市場に来ても活気がない。残念。次に、ガイドブックにしたがってナイトバザールがあるあたりをウロウロしてみました。まだ時間が早かったのか、出店準備中だし、人の流れもまばら。またご飯を食べてから来るとしますか。さて、観光終了。てか、コラートには見るものがないことが明らかになりました。やっぱり、郊外を攻めないと駄目だなぁ。それとも見落としているものがあるんだろうか。


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コメント
  1. 私の長年の夢だったスラナリー像、そんなにちっこいんですか。なんというか、ちょっとがっかり。
    しかも来週行くことになってるんですけど。
    「ヤー」はおばあちゃん、の意なので、「老婦人」とでも。
    映画になった「スリヨータイ」といい、プーケットだったかどっかの姉妹といい、逞しい(無謀な)女性が昔からたくさんおったんでしょう。

  2. なつかしい~、コラート。
    仕事で2回、プライベート(バックパッカーの行き当たりばったり)で3回行きました。
    ピマーイにも行きましたよ。
    以下は僕の初コラートのときの紀行文です。
    http://www.asahi-net.or.jp/~ky6m-iwfj/thailand/koraat/index.html

    また行きたいなぁ・・・。

  3. えー。Chompooさん、がっかりさせて申し訳ないです。素敵なコラート旅行になると良いですね。だけど、本当にコラートそのものには何もないですよ。

    Siam_Breezeさん、紀行文、あらためて読ませていただきました!同じような体験されてますね。ピマーイ遺跡のことや、コラートのナイトバザールなど、思い出しましたよ!

  4. 実はコラート旅行はあくまでおまけ、本来の目的は製造メーカーとの会議(喧嘩)+宴(爆)、の通訳のつもりなので、あんまり観光気分むき出しで行ってはいけないのです…といいつつ、カメラは準備完了。

  5. なるほど。プライベートな時間が取れると良いですね!(^-^
    ブログの更新、楽しみにしてます!

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