なんとか一つめの遺跡を制覇した僕はホテル目指して帰ることに。ホテルもホテルの駐車場もごった返してます。早めにチェックインして良かったー!今晩は車で外出しないことを伝えると駐車場の奥の方に案内してもらえ、すっと駐車できました。良かった。
荷物を整理して外出。バンコクにはあふれかえっているトゥクトゥクもひとたびバンコクを離れるとほとんど見かけないんだけど、コラートにはトゥクトゥクがいた。あと、自転車版のトゥクトゥクもいたなぁ。ホテル探しの感覚からコラートの旧市街に出るには距離があったのでトゥクトゥクに乗ることに。ホテルで、相場を確認してからトゥクトゥクに乗る。ホテルからタオ・スラナリー像まで50Bだそうです。高いなぁと思ったものの、それが相場なら仕方がない。おとなしく50B支払って旧市内に出る。途中で市場発見。トゥクトゥクが僕を降ろしてくれたところでタオ・スラナリー像を探すものの発見できず。えー、ひょっとして撤去されたのか?!と一瞬焦るものの、なんといいますか、小さすぎて発見できなかっただけみたいです(汗) 20mぐらいある巨大な像をイメージしていたのですが、目の前にあるタオ・スラナリー像は、そうだなぁ、7mぐらいの高さでしょうか。どうりで雑踏の中発見できなかったわけです。僕的にはタイ王国三大がっかり名所の一つに認定されそうな勢いです。だけど、タイ人はいつものように線香とロウソク、お花のいわゆる三点セットでいろいろと願掛けしておりました。
ガイドブックによりますと、タオ・スラナリーさんはヤーモーの愛称で有名らしいです。意味はモー婦人らしい。ヤーっておばあちゃんっていう意味じゃなかったっけか。ちなみに、1826年がラオス軍がコラートに侵攻してきたらしいんですが、副領主の妻だったモー婦人が敵陣に潜入し、ラオス軍に酒を飲ませて酔いつぶしたらしい。その後、軍隊が攻め込み、ラオス軍を撃退したとか。なんというか、無謀なおばさん(^^;
ヤーモーの像にがっかりしつつ、市場に戻って一周。やっぱり夕方に市場に来ても活気がない。残念。次に、ガイドブックにしたがってナイトバザールがあるあたりをウロウロしてみました。まだ時間が早かったのか、出店準備中だし、人の流れもまばら。またご飯を食べてから来るとしますか。さて、観光終了。てか、コラートには見るものがないことが明らかになりました。やっぱり、郊外を攻めないと駄目だなぁ。それとも見落としているものがあるんだろうか。

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