タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

小型USBメモリ

小型のUSBメモリ突然、夕方ぐらいにミーティングが入り込んだ。研究で使う無線機器の説明会が急遽開かれることになったみたい。あんまり参加したくなかったんだけど、とりあえず誘われたので行ってみる。案の定、そんなに面白い話ではなかったかな。だけど、話が意外な方向に進んだのでした。

話をしてくれた人はタイでは有名なリセーラーらしいWintoryという会社のCEOだったんだけど、リセーラーっていうぐらいで、いろんなITグッズも取り扱っているらしく、なぜか小型のUSBメモリを見せてくれました。なんというか江戸時代の一朱銀のような大きさ(ちなみに僕は一朱銀がどのぐらいの大きさか知りません^^;)。それを薄ーくした感じのUSBメモリ。2GBで750バーツ。端子がむき出しなのがいけていませんが、何より小さくて軽いのが良いですね。絶対になくす自信がありますが。半分ぐらい冗談で今売ってくれますか?って聞くと良いですよーっていわれたので、財布から750Bが飛んでいきました。なんたる衝動買い。

まぁ、2GBのメモリにしては少し高い気もしましたが、言った手前買わなきゃいけなくなりました。わはは。アクセススピードも気になったんですが、ちゃんとWindows VISTAのReadyBoostにも対応しているようで一安心。

いやぁ、しかしUSBメモリ、どんどん小さくなりますな。もっともマイクロSDの容量もどんどん増えて言ってるので、もっともっと小型化、大容量化していくでしょうね。なくさないようにしなきゃ。


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コメント
  1. goingmerry

    私が最初に買ったノートPC、Win95のHDが2GBだったような気がする。。。

  2. そういう時代もありましたねぇ…。Pentium166MHzとかの時代でしょうか。平和な時代でした(^^;

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