所変われば品変わるとはよく言ったもので、日本とタイ(といってもAIT)の健康診断がこうも違うものとは。
月曜日に慶応で健康診断をしたのですが、尿検査に始まり、血液検査、血圧、視力、聴力、心電図などなどなど、至れり尽くせりのコースを受けたわけですが(ちなみに人間ドックも似たようなもんですか?)、本日、AITにて一年に一度の健康診断を受けました。冷静に考えると過去2回、受けるチャンスがあったわけですが、なぜか受けた記憶がない。アナウンスに気がつかなかったんだと思います。ちなみに、訪問教員は有料での健康診断になるんだそうな。月曜日に健康診断を受けたばっかりの僕はお金を払うのが馬鹿臭いなーと思ったものの、そんなに高いってわけじゃないし、話のネタに受けてみることにしたのです。
それでAITでやった健康診断はというと…。まず、医者との面談。糖尿病の兆候は今まであったか?とか家族にその既往症を持つ人はいたか?など全部で10項目ぐらいの質問を受けて、「たぶん大丈夫」と適当に答えてゆく。もっとも医学用語なんてわからないので、その医学用語を平易な言葉で表現し直してもらい、あぁ、糖尿病かとか、あぁ、肝炎かとか理解することになるわけですが。
その結果を基に、きっとあなたは健康でしょうと診断されました。まぢで?!
で、診断の結果、やってもらうことになったのは二項目。一つめは破傷風のワクチンを打つこと。TTのワクチンを10年以内に受けたことがあるか?という質問にたいして、TTって何よって質問したら破傷風であることが判明。たぶん受けてないので、受けてないと答えるとじゃぁワクチンをうちましょうということになりました。今、文章を書きながら思ったんだけど、2年前に受けたことがあるような気がする…。医療関係者の皆様~。ワクチンの打ちすぎって体に毒ですか?(汗)二つめは肝炎の検査。質問はB型肝炎のワクチンを受けたことがあるか?というものですが、たぶん、2年前にAを打ったことを思い出したので、それを答えると、じゃぁとりあえず血液検査をしましょうってことになり、A型肝炎とB型肝炎の検査をすることに。
それだけ。それ以外の血液検査はしないんだそうです。はい。いいのか、こんな健康診断で?!
僕がA型肝炎かB型肝炎にかかっているかどうかは、今週金曜日にわかるんだそうです。生牡蠣とか食べてるからなー。以前、友達にあんたはやばいって言われたことがあるから、かかってないことを祈るばかりです。わはは。

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