今学期の授業の打ち合わせをカンチャナ先生とおこないました。お互い出張が多いので、いつどちらが何の授業をするのかというすりあわせが必要なのです。現在、わかっている出張の期間をお互いに提示しあって、大学にいられない日をお互い明らかにしてから授業のプランを話し合います。
さて、ここで怒り爆発。っても、自分の心の中だけで。
受け持っている授業はコンピュータネットワークという授業なのですが、まぁデータリンクからアプリケーションまで幅広く話をする授業。でもって、彼女が担当するところはアプリケーションのところだけ。彼女曰く、「トランスポート層やネットワーク層の話はあなたが得意なところだから、あなたが話してちょうだい。あ、データリンク層もそうだわね。じゃぁ、ここもよろしく!」って言われて授業の大半を僕が担当することに。おいおい。あなたの得意なところはないわけか?!と怒りつつ、何を言っても無駄なのでおとなしく引き受けることに。
前々から感じていたことなのですが、研究をマネージメントする立場としての彼女は立派な人だと思っているのですが、ことエンジニアとしては全然だめだなぁと思っています。本当にインターネット技術を理解しているのか?!と思うことが多々あり。あぁ、それを思うと僕のまわりには研究者としても一流でエンジニアとしても一流の人がなんと多いことか。ま、どちらも二流の僕としては、ちゃんと研究をマネージメントできてる彼女はやはり立派だと思うわけですが、授業ぐらいちゃんとやって欲しいよなぁ思ったりして、心の中で大爆発だったのでした。あぁ、ストレスフル。

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