AIT卒業生の星越さん、戸室さんからお願いされて、京都造形芸術大学の竹村先生と東京大学の学生団体との共同イベントを手伝うことになった。手伝うっていっても、竹村先生が開発したソフトウェアをインストールして、カメラとスピーカーの前でアクションをするだけなんだけども。GlobalCorridorっていうソフトウェアを使って、世界中の人たちのコミュニケーションを支援するっていうお手伝いをさせてもらったのでした。
これが、なかなかどうしておもしろいソフトウェアだと思うものの、実際のコミュニケーションを取るのはかなり難しい。まず、遅延が大きい。衛星電話を利用しているような感じ。それよりも遅延が大きいかな?
だけど、ユーザーインターフェースとしてのできは面白くって可能性をものすごく感じました。やはり、アーティストの考えることは面白くって、今後の可能性を強く感じたのでした。こういうコラボレーションをやるのは非常に面白かったです。

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