体調、最悪で肉体的にも精神的にもぼろぼろなのですが、なんかタイっぽい話が出来たので頑張って書いてみます。
今日は朝から家でメール仕事をして、お昼ご飯を食べてから大学に行こうと計画を立てて、そのようにしたわけなんだけど、途中でハプニング。警察に捕まってしまいました。片言のタイ語と英語で頑張ってコミュニケーションを取る警官と僕。どうやら、UターンしちゃいけないところでUターンしたらしい。僕的にはUターン禁止マークが出てないからOKでしょ?と思いつつUターンしたんだけど、逆にUターンOKマークがないところではUターンしちゃいけないようです。だいたい捕まった理由はわかりました。いつものように100バーツで買収?!と考えたものの、やっぱりここは正しく捕まることに。
そこで、反則切符を書き書きする警官、書きながら「君、バンコクで何してるの?」って僕に聞いてきた。「大学で先生してます」って答えると、切符を書く手を止めて「どこの大学?」と追加の質問。「AITって知ってる?タマサート大学の隣にあるんです。」と答えると、「なんだー。先生かー。先生が違反しちゃいかんよな。」と完全に反則切符を書くのをやめて免許を返してくれました。あれ?良いの?と思いつつ、気をつけてな~と言われて無罪放免。こういう形での無罪放免は初めてだ。なんで大学の先生だと無罪放免になっちゃうんだろうね。国立大学に勤める友人、ワサカ先生によると国立大学の大学の先生とはいえ国家公務員、給料は民間と比べて安いそうなのです。だから、同じ給料の安い公務員つながりってことで見逃してくれたのかな?
何はともあれ、おもしろい体験でした。

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