本日よりタイのプロサッカーリーグであるThailand Premier Leagueが開催されることになっていたんだけども、どうやらリーグの主催者側とタイサッカー協会が政治的にもめていて開催が危ぶまれているようです。1月6日にタイサッカー協会のウェブサイトに掲載された記事によると、リーグの設立がタイサッカー協会の許可を得ずにおこなわれているのが原因のようです。本当は昨年12月に開催される予定だったのが1月上旬に延期され、それがさらに延期されそうな予感。
んー。なんで許可を得ずにやろうとしたんだろうか。おそらく許可が要るとは考えなかったんだろうなぁ。タイの場合、アジアチャンピオンズリーグへの出場権は、現在、実業団リーグの優勝チームが得ている。仮に、プロフェッショナルリーグが出来た場合、出場権の枠をどう調整するのかとか考えなきゃいけないだろうに。プロリーグの主催者は「プロリーグを設立することでサッカーのレベル向上を図りたいだけ」と言っているんだけど、調整が下手だったんだろうね。
ちなみに、どのチームがプロリーグを構成するかという話しなんだけど、情報源によって書いてあることが異なるので、真相は僕のレベルではわかりません。地域ごとにプロフェッショナルであることを目標に作られたチームを中心にリーグを構成するという話しと、今の実業団チームを中心にリーグを構成するという話しがあるようです。
いずれにしてもリーグが開催したら見に行ってみたいなぁ。

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