タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

タイらしい風景とは?

本日、バンコクタイタワーにてNICT関連の仕事をやるのでAITには行っておりません。

いつものように長谷部さんがモーニングとともに来てくれました。いつもすみません。あと九州大学の岡村さん、あと山内さん、小林さん。彼らはハードスケジュールでわずか数日の間に、シンガポールとバンコクの両方に出張しなければならないのです。お疲れ様です。

今回のお仕事はバンコク市内にお天気カメラ(?)を設置すること。バンコクらしい絵を日本まで送るために特殊なカメラを設置し、DVTSで転送することが求められておりました。複数地点で受信できるようにマルチキャストを使い、また当然のごとくIPv6で。

まぁ、技術はどうでもよいのですが、困ったのがタイらしい風景、バンコクらしい風景ってなんだろう?と思いつつバンコクタイタワーから見える風景に目をやる。僕は渋滞する高速道路とかどうですか?とか思ったものの設置場所の関係で高速道路は見えず、かろうじてタイ語の看板が見え、タイ国旗が見えるぐらい。お寺の一つでも見れるといいんだけどなぁ。

結局、そこにカメラを設置し、タイ国旗とタイ文字の看板を見せることにしました。カメラをテストしていると期せずして風俗系のお店も視野に入ってきた。こんな住宅街のど真ん中に風俗系のお店があるのもすごいが、こんなカメラを設置したりすると誰がお店に入っていくのか見えるじゃんね(苦笑)ある意味、タイらしい?!


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