いろんな理由があって、こんなにのびのびになってしまったんだけど、自分のオフィスのネットワークがIPv6化された。もう、なにサボってんだよと怒られてしまうほど、のびのびに。いや、本当、怒られなくて良かった…。
結果的には、AIT全体のIPv6化はひとまずあきらめました。なにせAITにお金がない。IPv6化を進めるための予算がないのだ。キャンパスネットワークを構築している機材をIPv6化するには機材の置き換えが必要なんだけど、その置き換えが出来ないのだ。仮にお金があったとしたら回線帯域を太くするために予算が使われそうで、結局のところIPv4のネットワークですら(日本と比べると)貧弱なのでIPv6どころではないって感じなんだよなぁ。
なにはともあれ、機材もそろい、NECTECの協力を仰ぎトンネル接続をすることでintELRabのIPv6化に成功。ホップ数もRTTも少なくて嬉しい。100msだよ、100ms。日本とタイとのRTTが100msって夢のようです。
さて、とりあえずつながったもののトンネルが60秒ごとに切れることが判明。この障害原因はNECTEC側にあるらしく、NECTEC側でトラブルシューティング中…。うーん。早くなおらないかな。

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