本日は僕が担当するクラスの期末テストです。半年間の勉強の成果が試されるチャンス。試験時間は3時間。記述式で学生はひたすらペンを走らせる。中間テストのときに学生の文字が汚すぎて読めない!と怒ったことをブログに残しておいたけど、今回はひたすらこの点を強調しておいた。文字が読めない認識できない場合は採点しませんって。これってパワーハラスメントかな?!
実は前回、カンニングもどきがあったりしたので今回は少しだけ厳格に試験を実施。必ず間をあけて座るようにさせてみました。これって当たり前のことではあるんだけど、試験会場が狭いので間を空けて座らせるのにも限界があったりするのです。今回は欠席した人がいたので間をあけて座ってもらえました。
しかし、3時間。長いよね(笑)試験を受けるほうも監督するほうも大変。去年、1時間程度で終わるテストを作ったら、それじゃ駄目だ!とカンチャナ先生に注意を受けた。そういうもんなのかな…とおとなしくそのアドバイスを受け入れ、3時間かけて答えなきゃいけないようなテストに変更。記述式なので本当にわかっているかどうか確認できるのは大きなメリットなんだけど、採点が大変なんだよな。20人ものテストの採点をするのも二日ぐらいかかっちゃうかなぁ。
何はともあれ、今回はカンニング行為と思しき行為もなく、試験時間を若干延長して終わったこと以外、問題もなく試験が終わったのでした。さぁ、採点だ。

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