昨日の日記のタイトルが「最悪の日」だった。翻って本日のタイトルは「最高の日」だ。二日続けて、こういうキーワードを残して、結局のところ何が最悪で何が最高だったのか一ミリも覚えていない。なんと適当な人生だろう。こんなキーワードを書き入れているぐらいだから、よっぽど最悪なことがあったんだろうし、よっぽど嬉しいことがあったんだろうに。
人間の記憶なんて鍛えれば伸びるわけで、ボーっとしてたら何も覚えられない。覚えようという意思が大切なんだと思う。嬉しいことも辛いことも、覚えていないということは、人生を適当に生きているってことの裏返しで、生に対するこだわりというか、そういうものの欠如がこの結果を招いているんだろうなぁ。
僕はどちらかといえば過去に何が起こったかをよく覚えている人。過去に起こったことから反省し、それを繰り返さないように色々と考えるタイプといえば聞こえがいいが、まぁ後ろ向きな人生を歩んでいるタイプ。それが後ろも振り向かなくなったってことはよくないよなぁ。
それとも最高のことも最悪のことも、一瞬のことであるから人生の大勢に影響はなく、そんなことに一喜一憂しようとしている僕がナンセンスなのか。

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