タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

広島風お好み焼き

関西風のお好み焼きは簡単に作れることがわかったので、前に作ってから何度かチャレンジし、上手に作れるようになってきた。唯一の問題は食べ過ぎちゃうことだろうか?!だけど、広島出身の僕としてはお好み焼きといったら広島風お好み焼きでしょう?!これを作らずしてお好み焼きを語るなかれ…というわけで、チャレンジしました(なお、日付と実際に作った日は関係ありません(笑)まとめ更新していると、日付の感覚がわからなくなってきます)。

まず、大きいフライパンに生地を薄く引きます。その上に鰹節を粉にするようにかけて千切りしたキャベツを大盛り。ここでとろろ昆布を入れるのを忘れていることに気がつく。万能ねぎがなかったので、長ネギを刻んだものを乗せて豚バラスライスを乗せてつなぎの生地をかけてから、ひっくり返す。ここで、天かすやもやしを入れていないことに気がつく。なんだか大雑把な作り方だな…。しばらくキャベツを蒸し焼きに。じゅーじゅー。その間に麺を軽く茹でておいてから小さいフライパンで炒める。さて、どうやってお好み焼きを麺の上に乗せるべきか…。悩んだ挙句、お好み焼きをいったんさらに退避させておいて、麺を大きいフライパンに移してから、お皿に退避させておいたお好み焼きを麺の上にのせる。おっ。なんか良い感じじゃない。で、小さいフライパンで卵を薄く広げて大きいフライパンからお好み焼きをがばっと麺ごと移す。それを大きいフライパンのほうにひっくり返しつつ戻す。完成!!!

えーと、お味のほうですが、100点とは言わないけど冷凍ものを日本から苦労して持ってきてもらうのが申し訳なく思う程度に美味しい。ま、初めて作ったんだからこんなもんか。徐々に上手になっていくことでしょう。しかし、もっと効率よく作れないもんかな。本当は鉄板があるといいんだけどなー。やった手順を振り返ってみると、お好み焼きをお皿に退避せずに小さいフライパンで炒めた麺の上にがばっと入れれば良いんじゃないかと。その後、大きいフライパンで卵を広げておいて、そこにお好み焼きを戻せば手間が少し省けるかなぁ。あと、大きいフライパンと小さいフライパンを入れ替えてみるとか?!よくわからんけど、まだまだ工夫の余地はありそうだ。


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