タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

プーニムパッポンカリー

日曜日だけど休日出勤。二日酔いぎみではあるけど、とりあえず倉敷芸術科学大学の小林先生(なんて呼んだことはない、kazu-kさん)と加藤さんが、バンコクに到着すことに。成り行きでkazu-kさんを迎えに空港まで行きました。その後、アマリホテルに行き、作業の成り行きを確認。ほぼ第2層以上の仕込みは終わり、あとは物理的なケーブリングとリハーサルを残すのみなんだけど、この両方がどうにも行えない。ケーブリングはホテル側の都合で、リハーサルはリハーサルを一緒にやってくれるパートナーの都合で実現できないのでした。

仕方がないので珍しくまっとうな時間にご飯を食べに行くことに。みんなは昨日、スクンビット24のほとばしるシーフードを食べに行ったようなんだけど、じゃぁ今日は普通にタイ料理を食べようかって言う話で、僕がみんなをよく連れて行っているSoi Ariのこじゃれたタイベトナム料理屋に行くことに。店の名前…。何度も行ってるんだけどわからんなぁ。覚えておりません。また機会があればブログに載せます。

このレストランを選んだのには理由があって、ソフトシェルクラブを使ったプーパッポンカリーが食べられるからなのです。正直、身をバリバリガッツリ食べたいぜ!っていう人には向かないんだけど、蟹のエキスを丸ごと食いたい!っていう人にはお勧め。ソフトシェルクラブの揚げたやつがプーパポンカリーの味付けででてくるのです。蟹マニアのkazu-kさんはご満悦のようでした(^-^)

ちなみに、この後、なぜかタニヤに行くことに。なぜかと言うか、当然の成り行きと言うか…。人生始まって3回目のカラオケでした。せっかくのチャンスなので(?)タイ語の勉強をいっぱいさせてもらいました。そういうのもありかな。


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コメント
  1. ”身をバリバリガッツリ食べたいぜ!”と
    言う場合は、
    ”プーパッポンカリー”を
    ”プー・ヌア・パッポンカリー”と変更すれば可能です。

    まれにオーダーを間違えられる事もありますが。
    オイオイ、ヌアだけヌアだけと注文します。

    自分はヤワラー界隈のシーフードが好きです。

  2. なるほど。プーヌアパッポンカリーですね!タイ語の語順からすると「ヌアプー(蟹の肉)」といいたくなりますが、「プーヌア」なのですね。さしづめ肉蟹って感じでしょうか。あ、あきさん。実を取り出してくれ!って言うときにはなんて言えばいいんでしょう。調べずに聞いちゃってごめんなさい(^^;

  3. フムー難しい動詞の表現です。今、周りに聞く人がいないので。
    ”アオ・オーク”か”ゲー”だと思うのですが、
    ”アオ・オーク・ノーイ”=取り出してください の
    意味でしょうか。

    でも、”プーヌア・タウ・ナン・ナー”で蟹肉だけ出てきます。

    自分も”プーパッポンカリー”をよく食べますが、
    面倒なので、ヌアだけにしてくれと、頼みます。
    これを,,,自宅に持ち帰りに炊きたての日本米の丼に
    のせて、醤油を少したらします。
    いやー、タイにいるのも幸せだナーと感じます。
    と、昔、タイにいたときによくやりました(^^

    うー。食べたくなってきた。後、二週間で訪泰です\(^_^)/

  4. あきさんは訪タイされて、プーパッポンカリー、食べられましたでしょうか?結局、僕はプーニムパッポンカリーしか食べておりません(^^;)プーヌアもチャレンジしなきゃなぁ。

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