本日は、伊勢丹が入っているセントラルワールドプラザ(昔で言うワールドトレードセンター)にて講演。巨大デパートで何故講演?!という感じなんだけど、建物6階に元ICT相のスラポンさんが作った巨大ICT施設がある。そこにセミナールームがあり、タイのR&E(Research & Education)ネットワークについてのセミナーが開催されたのだ。主催は科学技術省管下のNECTEC。そのNECTECがToward Global Research Network”と称してセミナーを開いたのです。僕はそこに招待されて話をすることに。日本からもNICTから豊田さんやNIIの松方さんなど、そうそうたるメンバーがいたりして…こんなところで話をして良いのかと…。皆さんの話を聞かないわけには行かないだろうと思い、午前中から参加した。
会はつつがなく進み、自分の順番が来た。いつものようにタイ語で簡単な挨拶をして、実際の話は英語で…というとみんなが笑ってくれる。なんかタイの人に向けての講演の定番挨拶となってしまった。話の内容は基本的にWIDEプロジェクトの紹介。技術的なことよりもWIDEプロジェクトの哲学や考え方、国際的な活動範囲について色々と紹介しました。時間は短かったんだけど、WIDEプロジェクトがどんな組織なのかはわかってもらえたんじゃないかな。講演中、そうだそうだと頷いて聞いてくれていた人もいたりして共感してくれているようだった。講演後、講演のお礼としてベンジャロン焼きの器をもらう。なかなか自分ではこういうのを買わないので、なんか良い感じ。職場のちょっとした小物入れとかに使おうかな。
講演後に、スタッフや講演者と一緒にセントラルワールドプラザ内にあるタイ料理チェーン店シーファーにいってタイ料理を食べる。昨日のマンゴツリーとは違って普通のタイ料理であった。普通に美味しく食べられました。あはは。やっぱり西洋人向けにアレンジされたタイ料理より普通のタイ料理の方が美味しいね。
一応、プログラムとか、何となく貼り付けておくか、と思ったけど上手に貼り付けられないので、URLだけはっときます。ThaiSarn Seminorのプログラムはこんな感じでした。そのうちリンクが切れるんだろうな。

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