またもや警察に捕まってしまった…。先日、スピード違反で捕まったばっかりなのに、今度は何だ?!ええと、車線変更してはいけないところで車線変更をしたのがいけなかったようです…。高速に乗る前にガソリンを入れて、かなり無理矢理の車線変更をしながら高速道路の乗り口に入ったところで御用…。一瞬、前の車が停められたのかなぁと思ったものの、やっぱり自分だった。スピード違反の時と違って、捕まりそうな予感がしていたのだ…。警察官、今回は丁寧に絵を描き始めて、波線では車線変更可能、直線では車線変更不可能と、免許を取っているものであれば知っていて当然のことを僕に伝えてくれた…。うーん。御用か、御用だ…。急いでいたこともあり、某焼き肉屋さんのアドバイスを頭に浮かべつつ、100バーツ札をおもむろに出して、こっそり警察官に渡した。警察官、急に説明をやめて僕への興味を失わせる…。僕も何も言わずに車を発進。何事もなかったかのように時間が流れ始める。
これがこの国の社会システムだとはいえ、なにかやっぱり引っかかりつつも、こういうお金が警察官の家庭を支えている事実があったりして、自分への甘えと社会に対する矛盾に葛藤しつつ、車を走らせたのでした。ふむー。全てを完璧にするのは難しいとはいえ、完璧を目指して世の中を作っていかないと進展というか発展は無いような気もするのだ。

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