突然だけど、僕の車は汚い。激しく汚い。リース会社の人がここを読んでいないことを祈るばかりだが、納車以来、一度も洗っていない。洗う場所でも見つかれば自分で洗えば良いんだけど、洗う場所も知らない。ガソリンスタンドで頼めるのかな?言葉もわからない。だけど、さほど困っているわけではないので本を片手に意地でも洗ってくれって伝えるぞ!という状態にもならない。なので、汚いのだ。そんな僕は、車が汚くなると雨が降らないかなーと思う。激しい雨が降ると、あとで車が適度に綺麗になっているのだ(笑)ううむ。なんと適当な性格…。リース会社の中原さん、ごめんなさい。
というわけで、先日、日中に車を走らせていると、ルンピニ公園の横で信号待ち。子どもが寄ってきた。いきなり窓を洗剤で拭き始め、綺麗に汚れを拭き取ってくれた。しかし、運転席側だけ。助手席は汚いまま。おいおい。やるなら全部やれよって感じなんだけど、運転席の窓越しに手を合わせてお金をちょうだい!とアピールしている。こういうの、あげない方が良いんだけど、せっかく綺麗したのにお金をくれないとは何事だ!と逆ギレして車を傷つけられることもあるらしいのでおとなしくあげることにした。いくらあげればいいのかわからなかったんだけど、財布の中に5バーツコインしかなかったので、5バーツコインを渡してあげた。にっこり笑って子どもは立ち去っていった…。
んー。車が汚いとこういうことに巻き込まれちゃうこともあるのね…。車を綺麗にする方法を何とか見つけ出さなければ。

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