最近、毎週木曜日の15時からは研究ミーティングをしているのです。昨日も書いたけど、カンチャナ先生がDVTS関係の研究をしたいらしく、それに関する研究ミーティングを週に一度しているのです。集められた人は、僕、テレコミュニケーション学科(?)のTeerapat助教授とPoompat講師。カンチャナ先生は、こんなことがやりたいのよねといって、僕らが延々と議論する…。カンチャナ先生、ほとんど議論に参加せず…。発言したかと思うと、かなりトンチンカンなことを言う。うーむ。なんだかなぁ。詳しい研究内容は書けないんだけども、まぁ、彼女のやりたいことは理解できなくもないので、Poompat博士と一緒に議論を進める。
Poompat博士は、マサチューセッツ工科大学だかカーネギーメロン大学だかを卒業した優秀な研究者。つか、僕も適当だな(^^;) だけど、Poompat博士は本当にスマートなのだ。内容はどうであれ、Poompat博士との議論は楽しい。こういう時間がもっとあればいいのになぁと思いつつ、なかなかそういう時間が取れていないことに対して反省…。久々の研究関係の議論は楽しい。と、同時に最近は論文が読めていないことに対しても反省。学会にお金も払っていないし(!)、退会されちゃっているんだろうか?!論文を読む機会と時間を作らなきゃ。学会費、クレジットカードで支払えれば良いんだが…。あ、アメリカの学会はとも書くとして、日本の学会は海外まで論文を送ってもらえるんだろうか。

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