タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

安国寺

誰から聞いた話かもう覚えていないんだけど、タイ人が日本旅行をする時に行きたいところナンバーワンと言えば、皇居でもなく、金閣寺でもなく、宮島でもなく、流行りのスポットである六本木ヒルズでもなく、安国寺なんだそうです。みんな、安国寺ってどこかわかりますか?少なくとも僕は知りません(笑)だけど、タイ人には有名なんだそうです。ちなみに、日本人である僕も、このブログを読んでいるみんなも知っているらしいです。

で、答えなんですが、一休さんが修行していたお寺が安国寺なんだそうです。一体全体、どこにあるんだろう、安国寺。ちなみに、タイではドラえもんに次ぐぐらい一休さんが大人気なんです。仏教国であるタイは、やっぱりお坊さんの漫画が好きなんだろうなぁ。一休さんは可愛い小坊主さんとして扱われているようで。だけど、お坊さんがさよちゃんと手をつないで歩く姿はタイ人にとってかなり変にうつるようで、僕自身も「なんで一休さんはお坊さんなのに女性に触れているんだ?」と聞かれたことがあります。タイのお坊さんは女性に触れちゃいけないのだ。

Googleで調べたら、安国寺がどこにあるかとか出てくるかな?


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コメント
  1. あらくん

    おいおい。一休さんといえば京都の京田辺だべ。
    S先生に怒られるぞ(意味不明)

  2. 一休さんと言えば、この前買った文庫では、
    奥さんがいました...
    その奥さんは、さよちゃんじゃないみたいですが(汗

  3. これはいいネタをもらいました。

    メモメモ。

  4. ひでちゃん

    はじめまして。

    googleで見てみたらば

    http://ikkuusan.hp.infoseek.co.jp/index.html

    というところに詳しい記述が出ていました。

  5. 「あっかんべェ一休」は,坂口尚さんが亡くなる前に,最後に書いていたマンガですね.
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062604744
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062604752

    一休禅師の生涯を通じて,「とんち小僧」がやがて「破戒坊主」と呼ばれるようになった理由,また例えば「お坊さんなのに女性に触れている」理由についても,実にリアルに書かれていますよ….

    「お坊さんのマンガ」としては天下一品,日本のマンガ界の至宝です.絵がとても美しく,登場人物たちが皆純粋.仏教を学んでいる人,仏教国にいて仏教を知りたいという人は,ぜひ読むべきかと.

  6. すみません,

    わかささんのコメントにある「文庫」というのは,もしかして「あっかんべェ一休」文庫版(上下)でしょうか?

    …という1行が抜けてしまいました.

  7. 「あっかんべェ一休」?
    う~ん、ちょっと家に帰ったら、探してみます。
    漫画じゃなかったのですが。

  8. あ,違いましたか.失礼しました….
    …というだけではなんなので,
    wikipediaのページを貼っておきます:
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%BC%91%E5%AE%97%E7%B4%94

  9. あらくんさん、京都の京田辺って、京田辺市の京田辺?!って、僕は京都は(というより関西は)ど素人なのです(X_X)実在した一休さんは京田辺あたりに住んでいたのでしょうか。

    わさか、貴重な情報、ありがとう。だけど、なんでそんな文庫を買ったの(^^;

    雄三さん、こんな豆知識、どこで披露するんですか(^^;

    ひでちゃんさん、はじめまして。貴重な情報、ありがとうございます。確かにリンクの先のサイトは世界最大級の一休さん研究専門サイトといっても過言ではないでしょう。タイ語版があるときっと流行るでしょうね(^^;

    久保さん、これまたマニアックなコメントですね。「あっかんべー一休さん」なんて本、初めて聞きました。ちなみに私の実家は本屋さんだったのですが聞いたことがありません(笑)

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