世間一般にIWCっていったら国際捕鯨委員会のことをさすと思う。International Whaling Commissionだ。そういう件名のメールを受け取った。スパムメールかと思って危うく捨ててしまうところだったのだが、良く読むとInstitute Wide Courceの略称であることがわかった。新しい授業を作ろうというお誘いのメールだったのだ。本日、そのミーティングがあったのです。
話を聞いてみると、IWCとはAITの学生が卒業するまでに最低一度は取らなければならない授業のようです。AITでは、卒業するまでに48単位を取らなければならないんだけど、そのうちの2単位がこのIWCに割り当てられている。専門外のことを幅広い視野で学習することを目的としてリベラルアーツ的な授業を提供し、学生にそれを履修させようとしているのだ。AITでは、いろんな先生がそういう授業をIWCとして提供しているのだが、な・ぜ・か、そのコースの担当者として僕に白羽の矢がたったみたい…。詳しく聞いてみると、京子先生が推薦してくださったそうです…。ありがとうございます、京子先生。
ちなみに他にどんなコースがあるのか…ちょっと聞いてみた。「HIV/AIDS」「Gender and Society in Asia」「Corruption and Governance」「Emarging Tehnologies」だって。このラインアップに負けないようなコースって作れるのかなぁ…。テクニカルな話を抜きにして万人にわかるような、しかも大学院の学生が知っておくべき内容って。
とりあえず、どんなコースにするか考えますと答えておいてミーティング終了。うーむ。大丈夫なんだろうか。

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