ええと、どこまで書いて良いのかわからんのだけど、本日、朝から午後まで文部科学省奨学金の面接官を丸一日務めました。場所はAsokのサーミットタワーの10階。日本大使館広報文化部におじゃましての面接でした。面接をした人数は17人。みんなタイ人で下は20歳、上は27歳ぐらいかな。多くが目をキラキラさせて夢と希望に満ちあふれている感じ。こっちまで自分が忘れかけている初々しい気持ちを思いだしてしまいました。面接は基本的に英語でおこないます。一人だけ日本語の上手な学生さんがいて日本語で面接。みんな、日本を好意的に思ってくれていて日本で勉強したい!って思ってくれている。なんと嬉しい事じゃないか。日本人が日本を嫌いになりはじめている状態で、海外の人がこんなに日本のことを愛してくれてるなんて、本当に嬉しいことだ。だけど、日本はそんな学生さん達に愛してもらえる国なのかなぁ、恥ずかしくない国なのかなぁと少し心配になりました。
ちなみに、実は面接官は初めての経験だったのです。一人目の面接は、きっと面接を受ける学生さんよりも僕の方が緊張してたかも(^^;)

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