
AITはバンコクの北側、約40kmぐらい離れたPathumtaniという県にある。大都会のバンコクに比べるとやっぱり田舎だって思わされることが多い。僕が働いているオフィス、intERLabにおいても床下の隙間に大きなトカゲが入り込んでいっているのを見かけたり、オフィスの裏側の比較的大きな溝を、じゃばじゃばと水をかきわけながら走る大きなトカゲを目撃したことがある。僕が勤めていた慶応湘南藤沢キャンパスも田舎だが、こんなトカゲは見たこと無いなぁ…。
ちなみに、キャンパス内を移動するときにはシャッターチャンスを探してカメラを持っているんだが、なかなかトカゲを見つけられないのだ。だけど、最近、同じ木にトカゲがいつも登っているのに気が付いて、ついに激写。これはまだまだ小さい方なんだけど、AITにはこんな感じで大きなトカゲがキャンパスの一員として存在しているのだ。AITはやっぱり田舎にあるんだなぁと再確認しつつ、こんな自然豊かなところにいられるのも悪くないもんだと思ったりして。こんなトカゲだけじゃなく、大きな鳥や小さな虫が大量にいるAIT。コンクリートジャングルなところよりも悪くないかも?!

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