hot、hotter、hottestの季節を持つタイだけど、少しでも涼しい気分で過ごせるように日本から風鈴を持ってきた。もう最後の江戸風鈴職人が作った良い音がする風鈴なのだ。ちなみに写真は僕がバンコクに持ってきた風鈴。楽天でも買えるんだけど、ただ今は売り切れ中。残念。現在、手に入る江戸風鈴は色違いの同じデザインだけかな。ピンク好きには良い風鈴かも。この風鈴、口のところがわざとギザギザのままにしてあって、それが自然ないい音を出してくれるのだ。こうした江戸時代から脈々と繋がる文化が継承されていかないのは淋しいもんだねぇ。
ちなみに、タイではありえないぐらいの雨が降ったり、ありえないぐらい強い風が吹いたりすることがあるので風鈴が壊れそう…。風が吹くのは涼しくて良いんだけど、風鈴がうるさすぎるのも問題なんだよね。とこう書いている今は凪の状態。座っているだけで汗がじんわり出てくるのです。

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