旅行のガイドブックっていうと地球の歩き方とかが有名なんだけど、ことバンコクに限っては歩くバンコクが最強だ。もっとも地球の歩き方とは編集方針が異なるので単純に比較することは難しいんだけど、バンコクを細かく区切って26箇所に注目し、そこに住む日本人から情報をあつめ色々なお店を紹介している。このお店の紹介の細かさや地図の細かさは地球の歩き方にはないものだ。
僕がバンコクに着たばかりの時に買ったのが、この歩くバンコク2003年~2004年版だったのです。この本を片手に、いろんなお店に行ったのを思い出すなぁ。また、すぐ歩くバンコク2004年~2005年版が出たので即購入。こちらも当然役に立っている。
その最新版である、歩くバンコク2005年~2006年版が発売されたのだ。早速購入。中をパラパラと見ていき前の版にはあったのに新しい版にはなくなっているものがあったり、自分の知っているお店が新しく掲載されているのを見つけたり、街の移り変わりを感じずにはいられない。
でも、新しく載ったお店は、これにより日本人がよりどっと押しかけてしまって、レストランだったら味が落ちたり、お店でもお客さんが溢れかえってしまいサービスが受けられないなんてことも起こりそうだなぁ。ううむ。ま、味が落ちるのは良くないけど、お店が繁盛するのは良いことだ、うん。
自分で開拓したりみんなに紹介してもらったお店もいっぱい載ってるぞ~。ラチャダムリ駅の「養生堂」、チョンノシー駅の「ヘルスランド」、ランラム通りの「バーンアジャーン」「ティダーイサーン」、BTSのいろんな駅にある「スピッキオ」挙げればきりがないや。
ちなみに、いくつか行ってみたいお店も発見。シェラスコ専門店フォゴビーボってのがあるらしい。客単価が1000バーツと高めなんだけど、一度は行ってみたいなぁ。


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