
前に変圧器がないと日本から持ってきた炊飯器が使えないっていうことについてブログに載せた。そこで1100Wに対応した変圧器を探しにエンポリアムまで行ってみた。今から思えば、こんな上品なデパートに変圧器のような無骨なものが売っているとは思えない。常識的な範囲である1000Wの変圧器は見つけられたが、1100Wに対応できるものは売ってなかった。ここで変圧器の値段をチェック。1000Wの変圧器が確か1850バーツぐらいだった。高いな。きっと1100Wに対応のものはもっとするんだろうなぁと予想。2500バーツぐらいするんじゃないか?(根拠なし)
打ちひしがれてエンポリアム内を彷徨っていると、同じフロアに家電売り場を発見。駄目もとで炊飯器コーナーをチェック。僕が最初に買った日本で言う20年ぐらい前の炊飯器が600Bぐらいで売ってる。やっぱり、この炊飯器で我慢するしかないか?!と思っていたら、店員さんが話しかけてきた。そして、ニューモデルの連呼。言われるがままに見てみる。おおおっ。これは何となく日本で最近売っているモデルによく似てるぞ?!しかも、お釜もへなちょこじゃない。ちゃんと厚手のお釜になってる!きっと高いんだろうなぁと値段をチェックすると、なんと2200Bぐらいじゃないか。ほとんど変圧器と同じ値段…。つか、なんで僕は変圧器を探し求めているんだろう…しばし悩む。ちなみに、紹介されたのは3合炊き。隣に5合炊き、10合炊きが置いてある。三種類の大きさと値段のバランスと利用方法を考えたあげく、5合炊きを買ってみた。ノーモア変圧器。電源回路が焼けこげるリスクも回避できるし、何というか変圧器は邪魔だ。
そんときに買った炊飯器が、ここに載っている写真です(笑)美味しいご飯が家で食べられるようになりました。バンザイ。しかし、なぜか一人暮らしの我が家に炊飯器が三台あるという状態になりました…。うーん。バンコクで使える古い炊飯器、誰か要りますか?日本でしか使えない炊飯器は…次回の帰国時にでもハンドキャリーするか…。

コメントを残す