実は7月21日ぐらいから自宅のADSLが使えなくなっている。しかたがないのでダイアルアップ接続中。So-netと契約してて良かった。とりあえず接続し放題の状態を維持中。ブログの更新が出来ないのはADSLがないからだ(嘘)
で、ADSL会社のTrueに乗り込んで使えなくなっている理由を確認しにいった。18時頃に、いつも行っているTrueのシーロムオフィスに行ってみると、閉まっているではないか…。5時30分までだったんだって…。しかも、明日は休みらしい。何日も使えなくて困っているのでエマージェンシーだ!と叫んで半開きのシャッターをくぐり、中に入り込んだ。申し訳なく思ったのかお姉さんが対応してくれた。状況をいろいろ確認してみると、ADSLをひいた当初の契約のもつれからかなり特殊な状況になっていることがおぼろげにわかってきた。お姉さんが帰らなきゃいけなくなったので撤退することに。状況は改善しなかったものの親切な対応に感動。
お姉さんのアドバイスによりSiam DiscoveryのOrangeオフィスに行ってみることに。ここのオフィスは20時まで開いているらしい。Orangeのオフィスに間借りするようにTrueのカウンターがあった。ここのお姉さんにシーロムオフィスで話したことを再度伝える。ここのお姉さん、かなり理解度が高く、かなりややこしい問題であることをすぐ理解してくれた。そして、ここのオフィスは出店なので、どうにも判断が出来ないからナショナルスタジアム近くのロータスにあるオフィスに行ってくれと言う話になった。ううむ。たらい回し感が満載…。だけど、このお姉さんの言うことは信じてみようと思い、20時までやっているそちらのオフィスに向かう。
ロータスにあるオフィス到着。これで状況を伝えるのも三度目。ここまでの情報収集と分析から、僕も問題の本質がおぼろげに見えてきた。このオフィスのお兄さんとお姉さん、ややこしい案件ながら最後までちゃんとつきあってくれた。素晴らしい。もう半ば切れ気味であきらめがちになっていたのだが、このTrueのみんなの対応には感謝。いや、そもそもミスをしたのはTrueなので、この対応は当たり前なんだけども。
だけど、お兄さん。英語が苦手だったらしく外国人対応カウンターに電話して電話での対応になった。この窓口が最悪。電話口の欧米人と思われるお姉さん、もう最初から僕が悪いとばかりに決めつけて、僕が伝えている状況説明に耳を貸さない。親身なタイ人スタッフの対応と比べてあまりにも最悪だったので、マジ切れしてしまいFで始まる言葉混じりに罵倒してしまった。しばらく反省。そうしたら、別の英語をしゃべるスタッフにお姉さんが電話で取り次いでくれた。この人、ちゃんと技術がわかってる!まともに話が通じるよ。で、この人のアドバイスと裏技(?!)により、再度、ADSLを契約できるようになった。ちなみに、このお兄さん、すごい綺麗な英語をしゃべるのだ。欧米人なんだろうなぁと思っていたのだが、なんとタイ人らしい。正直、綺麗な英語に驚いた。しかも、今はTrueじゃない業種も違う別の会社に勤めているんだそうな…。って、社外の人がデータベースを触っているよ(笑)
もう、げっそり。だけど木曜日にはADSLが開通するらしい。それまではダイアルアップ接続か。

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