たまにコメントを残してくださるshimagaeruさんのサイトでモンティエンホテルのカオマンガイ屋さんが紹介されておりました。それに感化されて行ってみました。モンティエンホテルのカオマンガイ屋さん。カオマンガイなんて、普通は20バーツぐらいだろう?!と思うとぼったくりとも言える195B++。タイのレストランで値段の後ろに「++」が付いていたら、サービス料と税金がプラスされますよっていう意味です。サービス料は10%で、税金は7%。つまり、約230Bのカオマンガイになるのです。屋台の10倍以上の値段のカオマンガイっていったいどんなの?と思いつつカオマンガイの到着を待つ…。
蒸し鶏はてんこ盛り半身ぐらいはあるんじゃないかと思うぐらいの量。血で作ったプリンも二切れ付いてきています。定番の冬瓜の鶏ガラスープも付いてきます。鳥のダシで炊いたご飯もお茶碗に一杯。ソースはとうがらしとショウガが混ざっている辛いソースと、甘いソース、ショウガのきいた金色の透明なソースの三種類が付いてくる。
蒸し鶏を辛いソースにつけてお茶碗の鳥飯にのせてレンゲで一緒にすくって食べる。うまいじゃん。決して屋台と比べて10倍うまいとは思わないけど、それでも美味しいと思った。上品なカオマンガイだわ。
しかし、230Bのカオマンガイってすごいなぁ。よっぽどのことがないと、なかなか行けないね。ここのカオマンガイ屋さん。一度は食べてみるのは確かにありかも。

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