本日は土曜日だけど朝からミーティング。今度、うちの大学院に進学して博士号を取りたい!って言っているプリンスオブソンクラン大の助手さんとryujiが泊まっているホテルで会うことになったのだ。彼女は、CMUで学部と修士を取り、タイに戻ってきて大学の先生をしている。CMUのコンピュータサイエンスの修士を持っているぐらいだから、きっと優秀なんだろうなぁ。実力のほどは良くわからないけど、アメリカで教育を受けてきただけあって話し方や組み立て方がいかにもアメリカ的だった。タイ人なのにタイ人じゃないみたい。なんかやってくれそうな雰囲気はあるものの、自分で論文を書いたことがないというのに引っかかった。そんなことがあるんだろうかと思いつつ、CMUでは卒業論文や修士論文を書かずとも卒業ができるらしい。なんだかプロジェクトをやってプロジェクトリポートをまとめれば、それでOKなんだそうな。ほんまかいな…。共著の論文はあるものの自分で頑張って書いた論文もない。その点にのみ一抹の不安を覚えつつ、日本での再会を誓う。
今日はryujiが帰国する日だ。日中は僕は仕事。ryujiは帰国前のわずかな時間を使ってオイルマッサージを堪能。気持ちいいらしい。本当にほぐされるそうだ。古式よりオイル!これが彼が残していった言葉だった(笑)最後の夕食もタイ料理屋さん。以前にカンチャナ先生の秘書さんとその彼氏(だと思ってたら違った)に連れていってもらったお店。Soi Ariの奥の方にあるベトナムとタイのフュージョン料理屋さん。蟹を使ったプーパッポンカリーっていう有名な料理があるんだけど、これをソフトシェルクラブで出してくれるのだ。プーニムパッポンカリーっていう名前。ニムっていうのは柔らかいっていう形容詞。久々に食べたけど美味しかったです。えへへ。
しかし、またすぐ出張者が来るんだ。これが。休むことなく怒濤の日々が続くのね…。

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