当たり前だが、バンコクで普通に売っているタイ人向けのパンは日本のパンとは違う。味も違うから僕の口にはあわない。というわけで日常的なパンの購入は日系のパン屋さんに行くことになるのだ。よく行くパン屋さんは、スクンビットSoi33/1にあるカスタード中村。本店がなぜか千葉県市川市行徳にあるパン屋さん。どういう経緯でバンコクに支店を出すことになったのかわからないけど、日本人の口にあうパンを売ってくれている。すっげーうまいとは思わないけど、普通に日本のパン。味が読めるから嬉しい。
そのカスタード中村。名前のとおりのプリンを売っているのだ。その名も行徳プリン。パッケージにも行徳プリンと書いてある。ちょっと濃厚なカスタードがプリンのおいしさの中心にある。もはや日本人のみを対象にした商売(笑)美味しいのでたまに食べたくなるのだ。カラメルは別についてくる。食べる直前にかけるのだ。タイの伝統的な甘いものって、素朴ではあるが今ひとつだし、西洋系のお菓子の味は今ひとつ。そう思うと行徳プリンは美味しい方だ。バンコクに滞在し始めて10ヶ月になろうとしているが、3回目の行徳プリンなのであった。

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