本日も何があったかメモを取り忘れてるから、普段の生活で気がついた「おやっ?」っと思うことを書く。
バンコクにはたくさんのタクシーやトゥクトゥクが町中を走っているのだが、かなーりぼろい車、日本ではおおよそ車検に通らないであろう車もたくさんある。もちろん綺麗で清潔な車も同様にたくさん走っている。以前に行ったミャンマー、ネパール、バングラディッシュなんかと比べたら圧倒的に綺麗な車ばかりなのだが、日本と比較するとやはり車のボロさが目につく。一緒にバンコクで働いている福田さん曰く、綺麗なタクシーはお金持ちのタクシー運転手さんなので安全度合いがぼろい車より高いと思う、だそうだ。一理ありそうだ。別にだからといってぼろい車の運転手が100%悪い人だって言うわけじゃないが、少しでも安全に移動するために綺麗なタクシーを捕まえたくなる。しかし、すごいスピードで走ってくるタクシーが綺麗か綺麗じゃないかを遠くから見分けるのは難しい。特に夜になると無理だ(笑)この辺は経験がものを言うところなのだろうか。
ところで、タクシーに乗って驚くことがある。日本のタクシーと同様、バンコクのタクシーもメーターがついており、誰が運転しているのかを示す写真と名前が書いてあるのだが、かなりの確率で実際に運転している人と写真に写っている人が違うのだ。どうみても写真はおじーちゃんなのに、若いにーちゃんがサングラスかけて運転していたり、女性ドライバーの写真が貼ってあるのに、運転しているのはおじさん、みたいな。かなり不思議なことになっている。盗難されたタクシーを使って誰かが勝手に営業しているのか?本来の運転手が体調を壊してたりして家族が代理で働いていたりするのだろうか?いろんな事情があるのだろうが、かなり不思議。なんか事故があったときとか事件があったときはどうするんだろうなぁ。自分がこの運転手さんに強盗されたとして、僕は何を頼りにこの人を捕まえればいいのだろうか?!

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