本日より4日間連続でネットワークの運用に関する基本的な技術を学ぶワークショップをおこなう。その準備で先週末は引きこもりだった。その初日。全部で10人の参加者がいる。ToTから4人。なぜか副社長もいたりする…。いいのか、4日間も会社から離れて…。あと、大学関係者が二人。AITの学生さん二人。AITの職員さん二人。合計で10人だ。どうすればどうなるということを知っている技術者は最近増えてきているものの、インターネットの本質というか基本コンセプトを理解している技術者は多くない。そういったところから入り、インターネットの運用技術を学んでいくワークショップだ。実は、このワークショップ。お金を取ってやるのです。一人あたりの参加費は26000バーツ。タイ人の平均月収を普通に上回るぐらいの価格付け。マヒドン大学に勤めるワサカにも、高くて参加できないよ!と言われてしまった。僕もそう思う。こんな値段を付けたら参加者いないでしょう?と思ってたが、カンチャナ先生他の日頃の営業の成果か10人も集まった。
このワークショップ。タイの技術レベル向上という社会的な意義ってのもなくはないんだろうけど、実際のところ、これは営業だわな(笑)なんだか僕はダシに使われて4日間話をし、報酬は4回の昼ご飯だけ(笑)正味お金を払う参加者は8人だろうか。学生は払わないだろうからね。26000バーツ×8人=208000バーツ。日本円に換算して60万円弱。人件費がかからないからぼろい商売だ…(涙)まぁ、これも研究室を維持するための必要な活動だと思うと、仕方がないのかなと思う。日本の大学もこういうビジネスに手を出すべきなのかな?。あはは。

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