タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

Celcom

ローミング成功。とりあえず、タイで契約した僕の携帯電話がマレーシアの電波を拾ってネットワークに繋がった。だけど、ローミングサービスが機能しない。まず、マレーシアにて電話をかけようとすると発信機能が有効化されていませんとメッセージが聞こえる。んなわけないだろーと思いつつ、しばしチャレンジ。SMSを送ろうとしても使えません、と出てくる。ちなみに、通話の着信、SMSの受信は問題なくできた。なんでだ?!と思いつつ、友人にヘルプを求めてみた。その情報によれば、タイのOne-2-Callの契約者は国際ローミング時に特殊な電話のかけ方をするらしい。「*131*」をダイヤルしたあとに、電話番号を入れて、最後に「#」をつけて発信。しばらくお待ちくださいだかなんだか言われていると、急に電話がかかってきた。つまり、コールバックみたいな方式をとるようだ。先方になんて言われたの?って聞いてみると、良くわからん言葉でいろいろ言われてるって。マレーシア語で話しかけられているのかな?向こうでなんかのボタンを押すとこっちに電話がかかってくる。予想するにOKなら1を押してくださいとか、そういうのを言われているんだろう。不便…。国際ローミング、高いんだからもっと簡単に使わせて欲しいよなぁ。で、問題のSMS…。どんなに頑張っても送れない…。なんか余計なことをしちゃったんだろうなぁ。いろいろ試したが駄目でした。本当は送れるみたいなので僕の設定が悪いんだろうけど…。

CelcomのX pacパッケージギブアップ。そういうことで買ってみました。現地の携帯電話会社のプリペイド電話。20リンギット(約600円)で10リンギット分使える。300円でSIMカードを買い、残りの300円が通話料、10リンギットを使い切るとリチャージすることで同じ番号を使える、そんなシステム。パスポートを提示することなく、大学内の売店でSIMカードを購入。話によれば、道ばたで普通に売っているようだ。Celcomの「X pac」っていう紫色のパッケージ。縁起が良い(笑)早速、SIMカードを携帯電話に刺す。さくっと認識。おお。高いお金を払って国際ローミングをするのが馬鹿らしくなるなー。早速電話してみる。おっ。繋がらない?!しかもなんかメッセージが流れている。最初の部分を聞き逃しつつも「英語なら2」ってのが聞こえたので「2」を選択。そうすると電話が使えるようになった!きっと有効化の作業だろう。そうこうしていると、CelcomからのSMSがどんどん届く。SMSで、GPRS(パケット通信)の設定をしますか?と聞かれた。とりあえず指示に従って、本文にYESとだけ書いて返信。しばらく待つと「設定されました!」と帰ってくる。これでパケット通信もできるぞ~と思ったんだけど繋がらない…なんでだ?!MMS(写メールみたいなもの)も送信できない。ま、最悪通話ができるから良いかとパケット通信をあきらめた(笑)次に、SMS送信テスト。上手く送れる。えへ。その後、SIMカードの出し入れをしていたら、先と同じGPRSを設定しますか?というSMSが来る。再度、YESと書いて送信。しばらくすると設定が舞い込んできた。これは、OTA(Over The Air)の機能。Celcomでは、GPRSを有効化すると自動的に設定ファイルが降ってくるようだ。便利~。わざわざ設定を取りにいって送ってもらわなきゃいけないタイの携帯電話会社と比べてずいぶん便利だ。試しに接続してみる。おお。Celcomのサイトに接続された。GPRSが動いてる~。MMSも送信してみる。おお。成功。何事もなく普通に使えるようになった。なんだか国際ローミング、している場合じゃないな。

次回からも現地のSIMを手に入れるようにした方が良さそうだ。しかし、一番最初にやったGPRSの有効化はなんだったんだろう…。


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コメント
  1. 一番最初にやったGPRSの有効化は、
    有効化しちゃって本当にいいのぉ?という
    問いかけだったのでしょう(ばか)

  2. なんなんだ(笑)その女子高校生みたいなノリのサービスは(笑)そんなの嫌だな~。

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