タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

横浜Fマリノス

横浜Fマリノス:ん、一人少ない本日はタイの祝日。チャクリー王朝記念日だ。朝から学生の修士論文を読み続け、16:00キックオフのサッカーを見に行った。普段はサッカーはやるばっかりで見に行く機会は少ない。なにせ、いつどこで試合をやっているのかという情報を持ってないし、ひいきのチームもないので見に行っても張りがない。でも、今日はアジアチャンピオンズリーグの試合がバンコクであるのだ。しかも、組み合わせはタイのチームであるBECテロサーサナと横浜Fマリノス。おー。我が広島が誇っていた(T_T)日本代表の久保は怪我をしているから来ていないものの、ほとんどベストメンバーと言える布陣でバンコクに乗り込んできているのだ。見に行かねばなるまいとモバイラー仲間の岩藤さんとお友達の車でスタジアムまで連れて行ってもらった。

空港にほどよく近いトゥパテミ・スタジアムという空軍が所有するスタジアムで試合が開催された。試合中も頭上を何機もの飛行機が通り過ぎ爆音が聞こえる。遠い昔の広島スタジアムを彷彿させる、スタジアムの規模も同じぐらいかなぁ。横浜Fマリノスのサポーターも100人強ぐらい遠征してきており、熱い応援を繰り広げていた。おお。たすきの中にますたろうさん発見。やはりきていたのね(^^;)事前に連絡しておけば良かったと反省。バンコク在住の日本人も試合直前になり集まってきた。サポータも含めて総勢300人強ぐらいにはなっただろうか。

試合は2-1でマリノスの勝利。予想以上にBECテロサーサナは強かったが、やはりレベルが違う。内容的には4-0とか5-0でマリノスが勝ってた試合。ちょっとした気の緩みから失点。あのマークを外したのは誰だったんだ!?安貞桓は2得点をあげたものの、決定機を何度か外していた。熱いからかなぁ、気温は35度ぐらいあったらしい。試合終了直前は露骨なまでの時間稼ぎ。徹底してたなぁ。丁寧にボールを相手陣値コーナーエリアに放り込み、ボールをキープ。BECテロサーサナの選手、何もできない。フリーキック時には松田がのんびりボールの所に歩み寄る。審判が注意するものの、ジェスチャーで熱くて心臓が止まりそう!みたいなアピールをしていた(笑)上手に時間を使って試合終了。これで、マリノスはアジアチャンピオンズリーグの予選を自力で勝ち上がれる可能性を残した。

予想以上の暑さだったのか、マリノスサポータもぐったり。でも、勝ったのが何よりも最高だよね。タイまで来て負け試合とか見たら萎えそうだ。きっとみんなで美味しいビールでも飲んだのでしょう。ますたろうさんを食事に誘うと思ったものの、みんなとの時間をじゃまするのも野暮だなと思っておとなしく帰りました。

いやー。しかし。うらやましいな。マリノスサポータ。海外まで遠征してきて、しかも勝ち試合を見れるなんて。我が広島がJリーグで優勝し、アジアチャンピオンズリーグに出場する日はいつなのだろうか。僕がバンコクにいる間に出場して欲しいものだ。タイのチームと当たらなくても東南アジア圏だったらバンコクから安く行けるからね。2005年のシーズンは優勝争いをいするシーズンなんだそうです。優勝争いなんてせこいことを言わずに、優勝して2006年にはバンコクに来てください。


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コメント
  1. やってくれますよ。
    小野監督なら、、、、、、、、。
    (激しく不安だが、希望は自由、、、でしょ?。)

  2. nukushow6.2

    三戦やって三分けですね。
    いつもどうりのサンフレですw

  3. いやはや。第4節も見事に負けてしまいましたね。試合を見ていないので批評のしようがないのですが、負けたという事実を前に、これ以上のがっかりはないです。しかし、まだ第4節が終わっただけですからね。まだ30試合も残ってるんですよね。まだまだ上位に行けるチャンスはあるはず。普段後ろ向きの僕ですが、とことん後ろ向きの状態だと開き直って前向きになるのかも?!首位との勝ち点差は7。最下位の浦和も優勝はあきらめていないでしょう。2006年タイで待ってます(笑)

  4. そんなこんなで3位です。
    小野マジック炸裂!!!

  5. ねー。マジック炸裂だ!このまま優勝争い、続けて欲しいものです。せめて賞金がもらえる位置にいて欲しいですね。

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