今学期は出張が多かったため、数多くの授業を休講にしてしまった。日本の多くの大学では、授業が休講になった場合でも補講が開かれることはないらしく、単純に授業時間数が減るらしい。学生が喜ぶわけだ。でも、僕の勤めている慶応大学湘南藤沢キャンパスでは、授業を休講した場合は補講を必ず実施して、総授業時間数が減らないようにするルールがある。AITでも基本的に同じようなルールがある。休講した場合は、補講を必ずしなければならない。もっとも、授業内容を全てカバーするためには補講しなければならないんだけど。
というわけで、1時から3時の授業を、12時から3時に延ばしたりしつつ、少しずつ休講の遅れを取り戻してみた。そんな補講も今日で最後。今日、金曜日は本来であれば授業がない日なのだが、12時から2時に授業をして、その後、18時から20時過ぎまでの授業。今日が授業ができる最後の日だったので、なんとか駆け込みで授業を終えた感じ。とりあえずほっとしました。学生の皆さん、休講ばかりですみませんでした。って、日本語で書いても読んでもらえないわな(笑)

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