タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

コンケン二日目+英さん訪問

NECSEC2005も二日目。カンチャナ先生の基調講演が朝からはじまる。彼女は大学から博士号取得までをオーストラリアで過ごしたため、タイ語におけるコンピュータ用語がわからないんだそうな。プレゼンテーション内の専門用語がほとんど英語のままだったので、接続詞やら助動詞やら僕が聞き取れるタイ語を駆使して、何とか言っていることが理解できた。彼女が言うにはタイ語で書かれた論文は読んでも良くわからないんだそうな。コンピュータでタイ語を入力する方法すらわからないらしい(笑)

蟻の卵の卵とじ飛行機の都合、この後の予定の都合で午後のフライトでバンコクに戻る。お昼ご飯はタイ東北料理を食べに行く。ここで人生のうちで二回目の貴重な体験をした。蟻の卵の卵とじを食べたのだ。ええと、ややこしいんだが要するに、僕らが日常的に食べる鶏の卵を使って世にも貴重な蟻の卵を他の野菜と共に卵とじにするのだ。かむとプチプチ音がしてイクラみたいなんだが、微妙に微妙な味。美味しくないとは言わないけど美味しいとも言わない(笑)でも、この地区の人たちにしてみれば貴重なタンパク源なんだそうな。この蟻の卵を食べるのは二回目。前回はサラダの中に入っていた。すごいスパイシーなサラダ。そういえば、僕はタッカテーン(バッタ)、モット(蟻)の揚げ物も僕は食べたことがあるなー。タガメとかはさすがに食べられないけど、他の物は何とか食べたなぁ。それは貴重な食べ物らしく最高のウェルカムなんだそうだ。皆さんも機会があれば是非食べてみてください。

バンコクに到着後、ずいぶん久しぶりに英さんに会う。普段は日本で机にかぶりつき、色々とストレスフルな生活をされているようなんだけど、インドネシア出張の帰り道に、一瞬だけ羽を伸ばすためにバンコクに寄ってくれたのだ。バンコク滞在時間はわずか6時間。その間にマッサージに行ってタイ料理を食べて日本に戻っていった。大変にお忙しい方なのだ。すごい重要な仕事をなさっているのに気さくな方で恩師というか兄貴分というか、英さんに助けてもらったことも多い。もっとゆっくりとバンコクに来てくれると良いのですが…。お仕事が一段落するまで難しそうです。

ちなみに、マッサージはBTSスラサック駅のヘルスランドっていうところに行ってきた。日本語の語感だとかなりいかがわしいお店のように聞こえるが、高級なスパ&マッサージ屋さん。1時間450Bでしたが、気持ちよかった~。カンチャナ先生がここのマネージャーと知り合いなんだそうです。気がつくとVIPっていう部屋に入れられてて(僕はともかくとして英さんはVIPだ)、わずか一時間ながら気持ちいいマッサージをしてもらいました。また行ってみることにしよう~。

あー。すごい盛りだくさんな一日だったな…。


投稿日

カテゴリー:

, ,

投稿者:

タグ:

コメント
  1. うぎゃーーーーーー。
    そ、そ、そんなのは私には食べられません・・・・ T-T
    勇気が・・・

    今度ラオスで孵化する直前の卵も試してみてくださいな。
    マーケットで売ってて気になってるけど、こちらも私は
    どうも食べられないのです。興味はあるのだけど。

  2. お。それはベトナムにもある、ホロビンだかホビロンだか、そういう食べ物に近いのかな。ラオスにもあるんだ…。ビエンチャンに行ったら食べられるのかなぁ。しかし、食べるのは勇気が要るかも…。写真を撮っても掲載できないぐらいグロテスクだったりするのだろうか…。でも、考えようによっちゃ日本にも海外の人が見たらグロテスクだと思う食べ物もいっぱいありそうだよね(笑)

  3. あきちゃん

    この前、蜂の子食べた・・・

    あの、おしりというかおなか?のシマシマがみえたときは

    「・・・・・・・」

    だったけど。。おいしいというものではなかた。

    Tsuchyのおくちから蟻が這い出てこないように(―人―)

  4. おっ。蜂の子は長野とかで食べるものね~。僕、食べたことがあるかなー?長野オリンピックの時にいろいろ食べたのを思い出します。イナゴの佃煮は食べたのを思い出すよ。味が濃くて美味しかったなぁ。

    出張からずいぶん時間が経ってるので、もう口から蟻は出てこないでしょう。わー。ぐろいな(笑)

  5. アリは蟻酸という名称の酸をもっていることで有名
    なのですが、やっぱり酸味は感じましたか?

  6. んー。そんなに酸味は感じなかったけどなぁ。ソースをかけて食べたから、そこまではわからんよ(^^;)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です