タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

季節の変わり目

季節の変わり目なのだろうか。14日の夜から体調が悪く、山積みの仕事は明日やればいいやと自分に言い聞かせ一昨日の夜は早く寝た。だが、体調はいっこうに良くならない。昨日の夜も早く寝たんだよな。体調が悪いからか朝2時ぐらいに目が覚めて、また5時ぐらいに目が覚めて。日本時間7時からのニュースをライブで見てしまった…。

5時に目が覚めたのは、雨が降ってる音が聞こえたからってのもある。早朝にスコール。朝にはやんでいた。早朝から病院に行き、薬をゲット。通勤中にも勤務中にも雨が降ったりやんだり。僕の上司の怒りが天に届いたのか。カンチャナ先生、恐るべし。


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コメント
  1. 異常気象の度に人類はひょっとして、「地球と言う生物に巣食うバクテリアみたいなもんで、
    熱が出たりするのに相当するのが、異常気象かなあ」
    などと思ってしまう。
    ま、ローリングサンダーもそう言ってたからなあ、、、。
    そういやローリングサンダーが、「発明したものでお金をたくさん得ようとして出来たものは、毒を吐く(公害を出す)」
    てーのもあったなあ。

    「んな事あるもんかい。」、、、、、、
    と、言い切れないものがなんかあるんだよなあ。
    ま、出きることからコツコツとと、
    僕の心の中の「ヒーラー」が言ってます。
    そうありたいもんだなあ。。。

  2. ローリングサンダーって何か凄いですね。

    僕も最近、研究仲間と一緒に発明をしたので、
    それが毒を吐かないかどうか、よく考えなくちゃと思います。
    お金自体を発明したので、
    「お金をたくさん得ようとして出来たもの」なのか判断が難しい
    ですけど。
    自然と、人間という自然の、自然な力を引き出して流れる、
    柔らかな貨幣システムです。

  3. 雄三さん。哲学的ですなー。僕もそういう発想をすることがありますよ。逆に異常気象だと叫んでいるのは人類だけで、地球の歴史からすると異常でも何でもないって。人類も地球の歴史の流れを見ると淘汰されるべき生物なのやもしれません。

    斉藤さん。あらゆる発明は薬にもなり毒にもなるんだと思いますよ。薬も飲み過ぎれば毒になる。過ぎたるは及ばざるがごとし。何事もバランスが大切なんですよね。火薬の使い道しかり。原子力の使い道しかり。インターネットしかり。

    人間の時間の物差しではなく地球の時間の物差しで考えた場合、人間の活動のなんと小さなことか。しかし、僕らは地球ではないので人間の時間の物差しで生きていくしかないので、その小さな活動の積み重ねが大切になるんでしょうね。

    哲学は面白い。

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