「コンチュア(極悪人)」ほどのインパクトはないんだけど、この間、買い物中に店員と会話をしたときに笑われた。そんぐらいで笑うなよな~。若いバイトの女の人だったから、箸が転んでもおかしい年頃なんだろうか。ケタケタ笑われた。
タイ語も日本語と同じようにものを数えるときの単位が物によって異なる。ビールだと一本。リンゴは一個。そんな感じ。僕が読んでいたタイ語学習の本に、リンゴなどの丸い物は「アン」って数えるって書いてあった。つまり、一個は「ヌンアン」。「ヌン」は「1」ね。一方、ビールは、「クワッ」と数える。だから、ビールを頼むときには「コービアヌンクワッカップ」って言う。「コー」は「ちょーだい」、ビアは、まー、ビールだな。というわけで、何か長細い棒状のものは「クワッ」って数えるんだと思ってた。
で、バナナを買おうとしたときに、バナナを2本くれといったら、笑われた。「コークルワイソンクワッカップ」=「バナナを2本ください。」普通に言ったつもり。そしたら店員さん。ケタケタ笑いながら「クワッ?クワッじゃないわよ。アンよ。アン。」と言ってきたのだ。ちょとまって、バナナは丸くないぞ。なんで「アン」なんだ?!と思いつつ、バナナは丸くなくても「アン」って数えるんだとちょっと学習。しかし、何がそこまで面白かったのだろう。
こういうことを重ねつつ、タイ語を学習していってるのだ。今回も経験値を稼いだな。

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