昨日、サッカーをしている最中に膝を怪我してしまった。普通に痛かったものの、まぁ大丈夫だろうと思ってたんだが、階段の上り下りが辛い、膝が曲がらない。というわけで病院に行ってきました。前回、風邪をひいたときに看てもらって好印象だったバンコク病院。ついでに、治らない肩も看てもらうことにした。かれこれ2ヶ月ぐらい経つが治らない。おとなしくしてりゃ治るかなと思ったんだが治らない。特に何をしているわけでもないので治るわけはないんだが…。
というわけで、バンコク病院へ。肩の方は色々触診して実際に稼働させてみて、まぁ炎症でしょうっていうことだ。膝の方は念のためレントゲンを撮りましょうと言われた。僕も若い頃から運動してきたからレントゲンを撮ったことは何度もある。しかし、バンコク病院で驚きの発見が。レントゲンを撮るときに被写体の裏側に板を置くじゃないですか。その板、普通は撮影する毎に変えるもんですが、なぜか変えない。大丈夫なのかぁ?!と思いつつ撮影終了。いそいそと先生の下へ向かって再度びっくり。古いタイプの整形外科しか知らない僕は、現像されたあのフィルム(?)を蛍光灯で明るくなってるところにがしっとはめ込むもんだとばっかり思ってたのですが、そんなものは部屋にない。不思議に思っていると、先生はおもむろにマウスをいじってクリックしはじめて…僕の膝が、レントゲンで撮った画像が画面に出てるじゃないか。デジカメならぬデジタルレントゲンなの?!日本でもそんなの見たことないよ。僕が知らないだけ?
思わず鞄からUSBメモリを出してコピーしてもらえませんか?と聞きそうになりました(笑)

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