南国ではバナナが安い。果物は何でも安いんだけど、そんなかでもバナナは安い。買って小腹がすいたときに食べたりするのだ。だけど、テーブルの上に置いておくと、テーブルに触れているところからどんどんバナナは傷んでいく。暑いとそれだけ傷むのも早いのだ。そんなもんだから見るも無惨に食べられなくなってゴミ箱へいってしまったバナナも多い。そんなもんで、以前からバナナかけが欲しかったんだよね。別に意識して探してたわけじゃないから見つけられなかったのかもしれないが、バナナかけって売ってないんだ。バナナの房を引っかけておいて身の部分がどこにも触れないようになる、そんな道具がバナナかけ。
なかなか手に入らなかったので友達にバナナかけを見かけたら電話するように!と伝えておいたところ、ついに電話がかかってきた。バナナかけゲットです。別にどおってことない道具なので値段も安い、150Bだ。冷静に考えると150Bでも高いな。ぼったくりだ(笑)でも、箱には8USDって書いてある。海外では8ドルで売るのか…。900円ぐらい?!とすると海外では倍ぐらいの値段で売ってるのね。さらにぼったくりだ(笑)ま、流通コスト(輸出にかかる事務コストなど)を考えると、そういうもんなんだろうね。何でも自分で作れば安い。様々な人の手がかかってるから最終的に高くなってしまうのだ。ぼったくりは言い過ぎだね(笑)
早速、買っておいたバナナをバナナかけにかけてみた。良い感じ。これでバナナが傷むことなく食べ続けることができるぞ。バンザイ。あ、バナナをかけた後に気がついた。最後の一本になったら引っかけられないじゃん…。結局の所テーブルの上に置かなきゃいけない瞬間ができるってことなのか!?(笑)

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