東南アジア諸国では、ホテルの中にフリーの水が置いてあることが多い。それは水道水が飲めないので飲料用として、歯磨き用として使ってくださいということだ。僕が泊まったシェラトンホテルでは、1.5リットルのペットボトルがチェックインしたときに置いていた。しかし、そんな水などあっという間になくなる。僕は水をがぶがぶ飲む人だからだ。砂漠で遭難したら真っ先にのたれ死ぬのは僕だろう(笑)
なくなった水を補充するべく部屋のミニバーをチェックすると、小さいエビアンが置いてあった。一本200タカ(400円)だって。ありえねー。そんな高い水を飲むような家には生まれてきていないので水を外に買いに出ようとする。ホテルのコンシェルジュに水を買いに行きたいんだがお店はどこにあるの?と聞くと、ホテルのそばにあるよと返事がきた。外国人の僕が歩いて買いに行って平気?と聞くと、しばらく考えた後に僕が買いに行ってあげるよ!と言ってくれた。100タカを渡し、20タカの1.5リットルのペットボトルを入手。50タカをお礼に渡した。結局、70タカ(140円)ぐらいの水になったんだが安全には代えられないよね。
しかし、水も買いに出られないようなバングラディッシュってやっぱり怖い国だ。

コメントを残す