時間にルーズな僕が言うのも何だが、タイの人も時間にルーズだが、バングラディッシュ人も時間にルーズだった。サンプル数が少ないので信憑性がないのだが仕事の進め方とかもタイ人に似ているところがあり、かなり適当なところがあるので、きっとバングラディッシュ人も時間にルーズなのだろう。8時30分の待ち合わせでホテルのロビーで待っていたのだが、待てど暮らせどお迎えが来ない。結局、到着したのは9時を過ぎていた。ま、怒ってもしょうがないから怒らないんだけど、何だかなぁと思った瞬間だった。
お昼ご飯の時間もかなり曖昧。僕がバングラディッシュの文化を知らないだけかもしれないんだが9時ぐらいから仕事を始めて11時ぐらいにお茶を飲もうと誘われる。えー。あとちょっと待ったらお昼ご飯なのに…と思いつつお茶を頂く。お昼ご飯が1時過ぎに到着。お。今、書きながら思ったんだが2時間働いて休憩、2時間働いて休憩、そういうリズムなんだろうか!なんだ、時間にぴったりじゃないか。
休憩時間にはバングラディッシュの伝統的なお菓子を振る舞って頂いた。ウィンターケーキというお菓子だ。お米からできたお菓子のようなものなんだが微妙にパサパサしている…。うーん。こりゃお茶がないと飲めないなぁ。お味の方は…甘すぎず素朴な味でシンプルだった。ウィンターケーキというお菓子はいくつかあるようなんだが、結局、食べたウィンターケーキは一種類だけでした。,

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