本日は、intERLabの秘書さんとその彼氏(勝手に僕がそう思ってる)、APANミーティングに参加していたフィリピンからのゲストの4人で和食を食べに行くことになっていた。そもそも、秘書さんのNangとその彼氏Lexにタイ料理を食べに連れて行ってもらったことがあり、そのお礼に和食を食べに連れて行ってあげると約束をしていたのだ。その約束をやっと果たせた。
行ったのはスリウォン通りから少し入ったところにある伯楽という和食屋さん。12月18日のエントリーに出てくるあらくんに紹介して頂いたお店。オーナーの親父さんもすてきな人で会話から学ぶべきことも多い。和食も普通に和食で安心して食べられる。美味しい。しかも土曜日は297バーツで食べ放題になるのだ。というわけで、ずーっと前から伯楽にお世話になった二人を連れてこようと思っていたのです。
297バーツの食べ放題は一覧の中から自分の好きなものを好きなだけ選んで食べられるタイプ。普通の盛りよりも小さくなっているので、正にいろんなものを食べたい人向けだ。特に和食に慣れていない、しかも色々食べたいと思っているタイ人にはぴったりではないか!親父さんに個室を用意しておいて頂いたこともあり、気兼ねなく楽しく美味しくご飯を食べられました。親父さん、多謝です。3人とも非常に満足して帰って行きました~。
和食を食べていて、文化の違いが問題になったのはそばの食べ方です。そばをずるずるずるっとすすって食べるのは本当か?という問いかけに対し、本当だ実演してやると言い、ずるずるずるっと食べた。彼ら的にはかなり衝撃的だったようだ。彼らの文化では音を出しつつそばを食べるなんて…って感じみたいですが、我らが日本人にとっては普通だよね(笑)

コメントを残す