タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

タイ人と和食

本日は、intERLabの秘書さんとその彼氏(勝手に僕がそう思ってる)、APANミーティングに参加していたフィリピンからのゲストの4人で和食を食べに行くことになっていた。そもそも、秘書さんのNangとその彼氏Lexにタイ料理を食べに連れて行ってもらったことがあり、そのお礼に和食を食べに連れて行ってあげると約束をしていたのだ。その約束をやっと果たせた。

行ったのはスリウォン通りから少し入ったところにある伯楽という和食屋さん。12月18日のエントリーに出てくるあらくんに紹介して頂いたお店。オーナーの親父さんもすてきな人で会話から学ぶべきことも多い。和食も普通に和食で安心して食べられる。美味しい。しかも土曜日は297バーツで食べ放題になるのだ。というわけで、ずーっと前から伯楽にお世話になった二人を連れてこようと思っていたのです。

297バーツの食べ放題は一覧の中から自分の好きなものを好きなだけ選んで食べられるタイプ。普通の盛りよりも小さくなっているので、正にいろんなものを食べたい人向けだ。特に和食に慣れていない、しかも色々食べたいと思っているタイ人にはぴったりではないか!親父さんに個室を用意しておいて頂いたこともあり、気兼ねなく楽しく美味しくご飯を食べられました。親父さん、多謝です。3人とも非常に満足して帰って行きました~。

和食を食べていて、文化の違いが問題になったのはそばの食べ方です。そばをずるずるずるっとすすって食べるのは本当か?という問いかけに対し、本当だ実演してやると言い、ずるずるずるっと食べた。彼ら的にはかなり衝撃的だったようだ。彼らの文化では音を出しつつそばを食べるなんて…って感じみたいですが、我らが日本人にとっては普通だよね(笑)


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コメント
  1. つっちーさん。こちらこそ、ご利用を、ありがとうございました。
    お友達にご満足頂けた様でなによりでした。
    ところで、そばや麺を食べる際の音は日本独特なんでっしゃろなぁ。
    昼時でもタイの方と日本の方がご相席になりまして、あのうどんをズズッズ~て音は違和感があるようです。
    タイのお方はレンゲの上に丁寧に盛り付けて口へ運ばれます。
    タイのクイッティオ店でもズズッてやって周囲の注目を集めた経験がございます。
    違うと言えば御椀物の食べ方もそうです。
    今でこそお椀に直接口を着けるタイの方が増えましたけど以前はスプーンを所望されました。
    食器に直接口を着けるて文化は日本特有なのかも知れません。
    最近気になるンが日本人の若者が丼とうどんセットを食べる際にうどんにお付けしたレンゲで丼飯を食される光景。
    アレは文化のタイ化や無うて退化でございます。

  2. 親父さま、お後がよろしいようで(笑)

    また、先日は楽しい一時をありがとうございました。香港から来た彼も喜んでいるようです。日本酒もごちそうになってしまいましてありがとうございます。実はかなり酔っぱらっていたのか、その日の記憶が断片的になくなっていたりしてます。また、ゆっくりおじゃまさせてもらいますね~。

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