タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

星空比較

ふと夜に空を見上げると、満天の星空とはいかないもののバンコクと違って日本では星がいっぱい見える。光害のせいか公害のせいか、バンコクでは本当に星が見えない。日本の冬は空気が綺麗になってる(なんでだ?)。バンコクは常に暖かいので常に空気が汚いのか…。日本にいるころはペルセウス座だ双子座と流れ星をよく見に行っていたのだが、車がないこともありバンコクではそういうこともない。

バンコク生活ではいくつかの不満ポイントがあるんだけど、星が見えないというのは僕にとってはマイナスポイントだ。タイ北部の田舎に行けば星はたくさん見えるんだろうか…。


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コメント
  1. sonic111

    タイが星みえないというのは意外でした。
    東京も今は水や空気が綺麗になっているそうで、
    生態系が徐々に復活しているという話を新聞で
    読みました。。。

    しかし、日本企業の国内での環境には配慮するが、
    国外では。。。。。。。という状況もあるらしく
    気になるところです

  2. そうですね。海外に売っているものの安全基準・環境基準の内外格差はあると思います。例えば、裏を取っていないので嘘かもしれませんが、日本でリコールがかかっている車の同車種が、バンコクでリコールがかかっているものなのでしょうか?環境問題も深刻です。バーゼル条約によりゴミを輸出してはならないことになっていますが、実際のところはどうなんでしょうね。ゴミとゴミじゃないものの基準は曖昧です。日本ではゴミとも言える廃車寸前の車やバスが、ミャンマーでは普通に走っています。その車は最終的にはゴミになるわけで…。また、2005年1月1日から施行された自動車のリサイクル法は、そういった発展途上国に流れる車をなくしてしまわやしないかと心配に。日本でのリサイクルが進むと、発展途上国に車が流れなくなってしまいます。つくづく、問題をグローバルに解決しなければならないということの難しさを痛感します。

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