タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

南部でテロ発生

昨日(12月24日)の朝にマレーシアとの国境の町、スンガイコロクでテロが発生した。以前から書いているイスラム過激派による一連のテロと見られている。ある銀行の前に置いてあったバイクに爆弾が仕掛けられており、何名かが死傷したようだ。「ある銀行の前に置いてあるバイク」だなんて日常に見かける風景だ。本当にバンコクでいつテロが発生してもおかしくない状況であり、そんな銀行の前に置いてあるバイクが爆発するなんて、いったい何に気をつければいいのか…。

スンガイコロクは、観光目的ならば30日間までビザなしで滞在できるというルールを利用して入国した人にとっては有名な街だ。30日を過ぎそうになったら、スンガイコロクに行き、一時的に出国し、またすぐ入国する。そうすると更に30日滞在できる。南部が危険になったこともあり、スンガイコロクに行っている人は減っていると聞くが、そういう人がテロに巻き込まれないことを願うばかりだ。


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コメント
  1. sonic111

    へー。。。。スンガイコロクってそういうルールの
    場所なんですね。初めて知りました。
    タイというのは、そういう抜け穴ルールを使えば、
    半永久的にいることができるのか????

  2. そういうルールを適応できる場所はスンガイコロク以外にもたくさんありますよ。30日に一回の国境詣をするための格安バスツアーが組まれていたりもします。

    また、おっしゃるとおり、そういうルールを使えば半永久的にタイ王国に滞在することは理論上可能です。ですが、噂では入国管理局がイミグレーションで入国許可を出さないこともあるようです。そうすると入国できなくなるのでおいてある荷物や銀行のお金を引き上げられなくなってしまうという…。

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