昨日(12月24日)の朝にマレーシアとの国境の町、スンガイコロクでテロが発生した。以前から書いているイスラム過激派による一連のテロと見られている。ある銀行の前に置いてあったバイクに爆弾が仕掛けられており、何名かが死傷したようだ。「ある銀行の前に置いてあるバイク」だなんて日常に見かける風景だ。本当にバンコクでいつテロが発生してもおかしくない状況であり、そんな銀行の前に置いてあるバイクが爆発するなんて、いったい何に気をつければいいのか…。
スンガイコロクは、観光目的ならば30日間までビザなしで滞在できるというルールを利用して入国した人にとっては有名な街だ。30日を過ぎそうになったら、スンガイコロクに行き、一時的に出国し、またすぐ入国する。そうすると更に30日滞在できる。南部が危険になったこともあり、スンガイコロクに行っている人は減っていると聞くが、そういう人がテロに巻き込まれないことを願うばかりだ。

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