タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

タイ人の躾

今日はバンコク事務所で仕事。お世話になっている東工大出身の竹本先生の上司、有富先生がいらっしゃってるのでみんなで食事に出かけた。行き先は、ピザとパスタを出すレストラン、ベラナポリ。ここはバンコクでも有名なレストランらしいのだが、いつもニアミスだった。予定は立てるものの諸処の事情で中止になり一度も行けていなかったのだ。今度こそ!と思っていたので、行けてよかったです。で、味ですが普通においしい。ちょっと塩っ気が濃い気がしたけど、これはバンコクのイタリア料理に共通の味なのか、仕様なのかもしれない。また、行っても良いなぁと思える店でした。

しかし、運悪く隣の席に座ったグループが最悪だった。(お母さん+子供)x6組ぐらいのグループだっただろうか。子供のしつけができていないのか大騒ぎ。そのうち店内で遊び始める始末。子連れでご飯を食べにくるのは常識外れだという人もいるが、僕は基本的にOKだと思っている派(まぁ、場所によるかな…)。だけど、これをやられるとその思いも揺らいでしまう。ナイフフォークで皿をたたくは、店内を走り回るわ…。んー。最悪だった。店員も当然のことながら文句も言えず、親も躾をする様子もなく。どうなってるんだ。ちなみに、そのグループはタイ人グループでした。こういう普通のタイ人が来れないようなお店に来るぐらいのタイ人なので、それなりに裕福な生活をできるそれなりの地位の人たちなんだろうが、躾がなってない…。大丈夫か。タイ人。と思いつつ周りの話を聞くと、タイ人はあまり子供を怒ることをしないらしい。なんでだ…。また一つ理解できないタイ人気質が増えてしまった。

レストランを出た後は、若い(と言ってもみんな30才越え)連中4人で飲みに出かけた。生バンドが入っている良いお店。スコッチとバーボンのボトルが入り、ほどよく酔っぱらった。まだ、いっぱい残っているから、また飲みに行くことでしょう~。


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コメント
  1. 子供の暴れ方が、落合さんちのふくし君みたいで
    なごみました(笑)

  2. あー。そうだね。そういう感じ。いないけど、将来的に持つかどうかはわからないけど、子供はストイックに育って欲しいものだ。ハングリー精神を持つのは大切。

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